先週の火曜日に観てきました。


アカデミー賞受賞作品ということではじめは観て見たいなぁと思ったのですがサイレント映画ってどうなの?と興味が湧いてきたのでとりあえず。

しかも83年ぶりの白黒映画のアカデミー賞ノミネートだそう。

そして良かったです。

音がない分想像力を掻き立てられるのでしょうか?!
ラストは泣きました。
涙ボロボロ。
最近涙もろくて。
結構ガラガラだったんだけど何故か隣だけ人がいてその隣のおばさんも一緒に泣いとった。


ストーリーもこのストーリーだからサイレント映画なんだって思えます。これがキッカケでサイレント映画が増えるのか?とみるまでは思ってましたがこの映画だからサイレントがいいんだって感じだと思います。

男優賞受賞のジャン.デュジャルダンという男優もかっこいい!

これぞ僕にとってはザ・映画って感じ

だってここまでアナログな表現で勝負出来るのかってビックリしたし。

そして正にアーティストの心情、生き方、社会的見られ方を描いたこの映画は凄くモノクロ、サイレントなのに細かい描写。

見てない方は是非オススメですぜ。

もう一回観たくなる位。


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