残りの写真集が届いた!


photo:01



アービングペン
こちらはスチル撮影の本

photo:02



ディータの写真集

photo:03




スティーブンマイゼル

photo:04




お待たせしました!日本の、いや世界のアラーキーこと荒木経惟


ヌード

美容師の個人ブログでこのテーマを語るのって凄く抵抗があるけど書いちゃいますw
PGー15です、よろしくですw


最近人物撮影の写真集が面白い

人物撮影写真集ではほとんどの場合ヌードが数ショットは入っている

それこそヌードって以前は芸術とかっていう見方が全くわからなかった

皆さんはどうでしょう?
絵画などでもヌードって自然にありますよね。


僕はアラーキーの写真が全く意味がわからんかったし撮影技術とかについてばかりこだわって見ていた。彼はうまい写真なんてとれるにきまってるのに。

その頃仕事の事もそう思っていた

技術第一主義
感性なんてって、ねえ。

つまらん奴だね、俺!

でもそれがあったから今がある!うんうん。


話がそれました。


色んなヌードがあります


プロの写真家は写真をみたらどう感じるかまで知り尽くしていて計算して撮っている気がします

ヌードって色んな感情や感性、見え方を一気に動かすことができると思う。
エロ、グロテスク、シュール、ビューティー、愛etc

そしてその「スパイス」をどの位のさじ加減で盛り込んでいくか。まあその辺は他の要素でも言えることだろうけど



マドンナのヌードをよく撮っていたスティーブンマイゼル氏が

「セックスは愛ではないし、愛もセックスではない。愛とは私たちがつくりそして伝えていくもの」
そして最後に「この本に本当のことは一つも書かれていない。全部私の作り事だ」
と言っている。

厄介ごとのインスピレーションとしてこの写真集をとりあげられると困るからのフォローなのかもしれないけどね。


でも「作り事だ」という言葉にエンターテイメント性とかが感じられると僕は思う

エンターテイメントとしてとか芸術としてとかの性。今更ながら奥深さを感じる。


誰が見ても「完璧だね」って感情を揺さぶる作品が作りたい

そのためにはまだまだ揺さぶる方法を学ばなければならないと思う

そのなかの大きな一つの選択肢「ヌード」

でも問題はヌードはアートとしての側面が強く出やすい

髪型やファッションの作品としてはヌードはあまりにもアートになりすぎるかな



あ~、またよくわからなくなってきた

とりあえずもう少し勉強



あ、でもでもヌード撮りたい方、是非撮りますよ~
って大分やらしいだけのおっさん発言か(ーー;)





iPhoneからの投稿