今日営業後に前の職場のスタッフが
カットを聞きにきた。



以前会社のカットの講師もやっていたこともあり
時々聞きにくるのだが、その時思い出したことがあった。





以前ブログでも書いたRellaの安田さん、


この人の話に興味が出て本をかって読んだら
こんなことが書いてあった。



「現状の美容師に対する教育や、美容師が置かれている環境が、実は学校教育の考え方や流れの中で
遂行されていることが多いと考えられるのです。
美容師を育てるための教育が実は結果として創造性や感性をずたずたにしてしまう物であったりする事実を
いやと言うほど見せられてきている」



つまりマニュアルやパターンは組織には必要なものであるかもしれないが
本来の美容師の眼は養われないのかもしれない。



これからの美容師の教育や雇用など考えなくてはなあ(^▽^;)