美容室のカットというメニュー、




うんちくですがもともと理容のものであった(・ω・)/




理美容師法ができたときまだまだ女性は髪結いの時代で
カットでどうにかするという習慣がまだなかった。




しかし、理容では明治になってまげをしなくなったと同時に
「髪は短くしなさい」という条例まで出たらしい。




だからカットはもともとは床屋の技術らしい。






それから半世紀ほどしてからかの有名なヴィダルサッスーンが
髪を結わずにそのままでいいカット技術を考案。




そのスタイルが見事に大ブレイクし、
未だにそのカット理論のベーシックは覆される事はないヽ(゜▽、゜)ノ






ただ、カットが習慣としてないころ、日本の美容室では何をしていたか?




髪結い、着付け、パーマであった。






パーマができる前までも鉄の棒を熱して髪に癖をつけていた習慣もあったのではないかと
いわれている。







つまり!!!!







昔から日本人女性はパーマや巻き髪に強い憧れや
手入れのしやすさを見いだしていた(・ω・)/






そして2008年、





パーマの需要がまた、大変な伸びであった。





時代性や流行がまたパーマを復活させた。







きれいにくるくるしてるとかわいいしね!





雑談でしたm(_ _ )m