笑ってしまった。


昨日のボクシングの世界タイトルマッチを観て書いたブログ記事、そして、何日か前にスポーツへの見識をかけて書いた早稲田→日ハムの斉藤投手についてのブログ記事。


どちらも、翌日の夕刊ゲンダイのスポーツ欄に、ほぼ同内容の意見が載っていた。



ボクシングに精通しているというゲンダイの記者は、『長谷川がウェイトを2階級上げた結果、ボクシングスタイルを変えて苦戦したことに伴う今後への危惧』


斉藤に至っては、四年間共に戦い、「いなくなるのが寂しい」とまで言っている早稲田の監督の「プロで通用するとは思えない」の本音。
もちろんこちらは、斉藤個人を指して言ったものではないという強力な否定はあったにせよ。



やはり、見る人が見ればわかるものなんだと納得。




とは言っても、現実に行動するのは彼等。

こちらはあくまでも無責任な傍観者であり、実際に高いレベルでのプレー経験などない、彼等からしてみたら究極のド素人だ。

予測不能な進化を遂げる可能性だって充分過ぎるほどある。


「お前らに言われたくない」の一言で終わりだ。


そして、ファンである自分や、彼等の周囲にいる人達も、間違った見方が否定されるのを実証する瞬間が来ることを願っているはずだ。



・・・でも、自分、道を少し間違えたかな・・・、山際淳司みたいな道を目指してれば・・・いや、ダメだ、インタビューなんてまともにできるわけがなかった・・・。