【焼酎 91杯目】萬膳庵 - 万膳酒造 | BaldEagleの気まぐれ日記

BaldEagleの気まぐれ日記

『焼酎』とか、『スイーツ』とか、『写真』など、不定期に更新!  今後とも、よろしくね♪(^_^)

本日のご紹介は、『萬膳庵』です。





画像は、削除しました。m(__)m




萬膳庵(まんぜんあん)


- 蔵元のご紹介 -

【蔵元】有限会社万膳酒造

【HP】なし

【組合】鹿児島県酒造組合 加治木地区

    http://www.tanshikijyoryu-shochu.or.jp/main/52/



- 焼酎のご紹介 -

【原料】黄金千貫,米麹(ひとめぼれ-吟香黄麹)

【度数】25度

【蒸留】常圧蒸留

【価格】1.8L : 3255円

    ※11年8月現在の一般小売価格です。

【紹介】霧島山中深くは、天然の山女魚をも育む清流「手篭川」

    の辺りに四季折々の自然との調和、共存を願い、僅か

    ばかりの木立を拓いた小さな小さな蔵が萬膳蔵です。

    自然の恵みの感謝を忘れず地元霧島産こだわりの厳選

    素材を用い、「手造り麹」「かめ壷仕込み」「木樽蒸留」で

    黒瀬杜氏の卓越の技で醸しました。

    どうぞ、この小さな小さな山小舎の蔵より出し、「萬膳庵」

    を萬の膳の最良の友として御愛顧賜りますよう御願い

    申し上げます。

    (裏ラベルからの引用)



- 飲んだ感想 -

※あくまでも、個人的な意見です。

 全て、5段階評価です。


飲み口黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか

     ※評価が高いほど、ガッツリ系です。


 生 黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか

ロック黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか

水割黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか

湯割黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか


開栓するとともに、芋の風味と木桶の香り、そして仄かな黄麹の香りが

漂ってきました。


生で飲むと、口に含んだ瞬間に黄麹の酸味と香りが広がっていき、

その後から芋の風味と木樽の香りが広がっていきます。

そして、飲んだ後に仄かに残る黄麹と芋の余韻が心地よく感じます。


ロックで飲むと、口に含んだ瞬間に黄麹の酸味と香りが広がっていき、

その後から芋の風味と木樽の香りが広がっていきます。

そして、飲んだ後に仄かに残る黄麹と芋の余韻が心地よく感じます。


水割りにすると、ロックと比べると円やかな味わいになりますが、

しかし、本質となる味わいは変わらないです。

そして、氷が溶けても風味が残っているので、最後の1滴まで

楽しむことができます。


お湯割りにすると、芋の香りと味わいが良くなります。

しかし、水割りと同様に、本質の味わいは変わらないです。

やや薄めのお湯割りも、美味しいと思います。

そして、冷めても風味が残っているので、最後の1滴まで

楽しむことができます。



この焼酎も「萬膳」と同様に、味わいがぶれないところです。音譜

今の季節は、ロック,水割り,ややぬるめのお湯割りで飲みますね。

そして冬は、もっぱらお湯割りの飲むことが多いです。

このように、色々な飲み方で楽しむことができます。音譜



以前、居酒屋の料理長の方と飲む機会があり、この蔵元の焼酎を

飲んだことがないと言うことなので、この焼酎を勧めたところ、

「この焼酎は、呑兵衛が好む味わい!」って言われました。

ってことは、自分は呑兵衛!?あせる



この「萬膳庵」にしても、「萬膳」にしても、ここの蔵元の焼酎は

どれを飲んでも美味しいですよね。ニコニコ

最近では購入が容易になったので、常用酒として愛飲しております。音譜