【焼酎 78杯目】薩摩九頭龍 - 上妻酒造 | BaldEagleの気まぐれ日記

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本日のご紹介は、『薩摩九頭龍』です。





画像は、削除しました。m(__)m




薩摩九頭龍(さつまくとうりゅう)


- 蔵元のご紹介 -

【蔵元】上妻酒造株式会社

【HP】なし

【組合】鹿児島県酒造組合 種子島地区

    http://www.tanshikijyoryu-shochu.or.jp/main/83/


- 焼酎のご紹介 -

【原料】黄金千貫,米麹(白麹)

【度数】25度

【蒸留】常圧蒸留

【価格】1.8L : 2709円

    ※11年5月現在の一般小売価格です。

【紹介】熟成のかめ貯蔵酒

    永年培われた醸造技術に基づき、丹精こめた品質管理によって、

    昔ながらの「かめ」による貯蔵により風味豊かな口当たりに

    仕上げました。

    1年以上かめで貯蔵したまろやかさと奥深い味わいが

    太古へのロマンへといざないます。

    杜氏名 上妻 博穂

    (裏ラベルからの引用)


- 飲んだ感想 -

※あくまでも、個人的な意見です。

 全て、5段階評価です。


【飲み口】黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか

     ※評価が高いほど、ガッツリ系です。


【 生 】黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか

【ロック】黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか

【 水割 】黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか

【 湯割 】黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか



開栓するとともに、仄かな芋の甘みが漂ってきました。


生で飲むと、口に含んだ瞬間に、仄かな芋の甘みが広がっていき、

その後に、白麹の酸味が広がっていきます。

そして飲んだあとに、仄かに残る白麹の酸味が心地よく感じます。


ロックで飲むと、生で飲んだときよりも、やや酸味が強調されました。

そして飲んだ後味は、生と同じように酸味が心地よく感じます。


水割りにすると、全体的にはスッキリとした味わいになりますが、

白麹の酸味がおさえられ、芋の風味が良くなります。

そして、飲んだ後味は、仄かな芋の風味が心地よく感じます。


お湯割りにすると、全体的にはスッキリとした味わいになりますが

芋の甘みと香りが良くなり、仄かな酸味が心地よく感じます。

そして、飲んだ後味は、仄かに残る芋の風味と白麹の酸味が良いです。



この焼酎は、「酒のベリーマッチ与次郎店」のPBです。


自分が、最初に出会った『薩摩九頭龍シリーズ』は、この焼酎です。

その後に、「薩摩赤九頭龍」(若潮酒造)に出会いました。


そのあとの販売時期は不明ですが、

・薩摩紅九頭龍(若潮酒造)

・薩摩黒九頭龍(吹上酒造)

・薩摩白九頭龍(さつま無双)

・薩摩銀九頭龍(若潮酒造)

・薩摩金九頭龍(若潮酒造)

と販売されております。


このように、色々な蔵元から『薩摩九頭龍シリーズ』が販売されております。

まるで、「侍士の門」の『日本・侍士の会』を意識してか解らないですが、

色々な焼酎が販売されております。


この焼酎は、甕貯蔵にて1年以上熟成させておりますので、

全体的には、円やかな仕上がりになっていると思います。


個人的には、芋の風味を生かす「水割り」か、「お湯割り」がお勧めです。