【焼酎 75杯目】本まぐろ - 老松酒造 | BaldEagleの気まぐれ日記

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『焼酎』とか、『スイーツ』とか、『写真』など、不定期に更新!  今後とも、よろしくね♪(^_^)

本日のご紹介は、『本まぐろ』です。




画像は、削除しました。m(__)m


本まぐろ(ほんまぐろ)


- 販売元 蔵元のご紹介 -

【蔵元】老松酒造株式会社

【HP】http://www.oimatsu.com/

【組合】大分県酒造組合

    http://www.oita-sake.or.jp/


- 製造元 蔵元のご紹介 -

【蔵元】原口酒造株式会社

【HP】http://www.haraguchi-shuzo.co.jp/

【組合】鹿児島県酒造組合 伊集院地区

    http://www.tanshikijyoryu-shochu.or.jp/main/15/


- 焼酎のご紹介 -

【原料】黄金千貫,紫優,米麹(ヒノヒカリ-白麹)

【度数】25度

【蒸留】常圧蒸留

【価格】1.8L : 2665円

    ※11年4月現在の一般小売価格です。

【紹介】本品「本まぐろ」、有機栽培のさつま芋と有機栽培の米で醸した

    本格焼酎です。

    やわらかな香りと丸みのある味わいをご賞味ください。

    本品「本まぐろ」の成分と「魚の鮪」とは、何ら関係はありません。

    (裏ラベルからの引用)


- 飲んだ感想 -

※あくまでも、個人的な意見です。

 全て、5段階評価です。


【飲み口】黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか

     ※評価が高いほど、ガッツリ系です。


【 生 】黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか

【ロック】黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか

【 水割 】黒ぢょか黒ぢょか

【 湯割 】黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか


開栓するとともに、仄かに芋の甘み香りが漂ってきました。


生で飲むと、口に含んだ瞬間に、白麹の酸味と仄かに芋の甘みが

広がっていきました。

そして飲んだ後は、白麹の酸味の中に仄かな芋の甘みが残ります。


ロックで飲むと、白麹の酸味が抑えられ、円やかな芋の風味が

広がっていきます。

そして、飲んだ後の芋の余韻が心地よく感じます。


水割りで飲むと、かなりスッキリとした味わいになりますが、

その中にも、仄かな芋の甘みを感じることが出来ます。


お湯割りで飲むと、芋の香りと甘みが増しましたが、

全体的な味わいはスッキリしております。

そして飲んだ後に、仄かなの芋の風味と白麹の酸味の余韻が

心地よく感じます。


日本の食文化でもある、「本マグロ」を守ることを目指して、

有機栽培の芋と米に拘り、この焼酎を造りました。

この焼酎の売り上げの一部は、「本マグロ」の保護活動に寄付されます。


この焼酎は、大分の老松酒造が鹿児島の原口酒造の焼酎を桶買いしており、

そして、鹿児島産の芋と米を使っておりますので、「鹿児島の本格焼酎」とも

言える商品です。


ロックで飲むのならば、中トロが合うと思います。

水割り,お湯割りで飲むならば、鮪の味わいを邪魔せずに飲めると思います。


たまには、美味しい本マグロの中トロを食べたいですね。ニコニコ