【焼酎 62杯目】古酒 蔵番長 - 鹿児島酒造 | BaldEagleの気まぐれ日記

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『焼酎』とか、『スイーツ』とか、『写真』など、不定期に更新!  今後とも、よろしくね♪(^_^)

新年 最初のご紹介は、「古酒 蔵番長」です。




画像は、削除しました。m(__)m



古酒 蔵番長(こしゅ くらばんちょう)


- 蔵元のご紹介 -

【蔵元】鹿児島酒造株式会社

【HP】http://www.kagoshimasyuzou.jp/

【組合】鹿児島県酒造組合 出水地区

    http://www.tanshikijyoryu-shochu.or.jp/main/44/


- 焼酎のご紹介 -

【原料】大隅産ベジータクイン,米麹(財部産白玉米,白麹)

【度数】25度

【蒸留】常圧蒸留

【価格】720ml : 2500円

    ※10年12月現在の一般小売価格です。

【紹介】夢や魅惑を膨らませる願いを込めてしこまれた ひとしずく

    数年間の眠りから目覚めた雫の精に杜氏歴半世紀以上の

    黒瀬安光が吹き込んだ息吹が

    今ここに「古酒 蔵番長」として蘇る

    (裏ラベルからの引用)


- 飲んだ感想 -

※あくまでも、個人的な意見です。

 全て、5段階評価です。


【飲み口】黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか

     ※評価が高いほど、ガッツリ系です。


【 生 】黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか

【ロック】黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか

【 水割 】黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか

【 湯割 】黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか黒ぢょか


開栓するとともに、芋の甘い香りが漂ってきました。


生で飲むと、口に含んだ瞬間に芋の甘みが広がっていきます。

そして、飲んだ後の芋の余韻が、心地よく感じます。


ロックで飲むと、生で飲んだときよりも芋の甘みが強くなりました。

そして、飲んだ後の芋の余韻も良かったです。


水割りにすると、ロックで飲んだときよりも柔らかくなり、

芋の風味が心地よく感じます。


お湯割りにすると、芋の香りと甘みが良くなります。

そして、飲んだ後の仄かな芋の余韻が心地よく感じます。



武門 蔵番長』が終売になり、約4年が過ぎました。

そして昨年の末、終売の年に古酒用として貯蔵した

最後のタンク1つ分が、『古酒 蔵番長』として蘇りました。

このタンクを売り切ると、『蔵番長』は完全終売となります。


武門 蔵番長』と比べると、まろやかな印象を受けました。

しかし、ベジータクインの風味は損なわれてないと思います。

寧ろ、『古酒 蔵番長』のほうが芋の風味は良いと思います。


お勧めの飲み方は、ロックも良いと思いますが、

お湯割りの方が、芋の香りと甘みが良いと思いました。

そして、飲んだ後の余韻も心地よく感じました。



~~ おまけ ~~


1月20日(木) 『リカー・ポート 蔵家』主催にて、

黒瀬 安光総杜氏」を招いて飲み会を開催するそうです。

尚、現在の所、詳細は未定でした。

ご興味のある方は、『リカー・ポート 蔵家』にご確認下さい。


URL : http://www.kura-ya.com/


この情報は、上記のHP上では紹介されておりませんので、

直接、お店にご確認下さい。


出張中でなければ、自分は参加したかったですね。

そして、久々に「黒瀬 安光総杜氏」にお会いして、

焼酎談義をしたかったです。しょぼん