新年 最初のご紹介は、「古酒 蔵番長」です。
古酒 蔵番長(こしゅ くらばんちょう)
- 蔵元のご紹介 -
【蔵元】鹿児島酒造株式会社
【HP】http://www.kagoshimasyuzou.jp/
【組合】鹿児島県酒造組合 出水地区
http://www.tanshikijyoryu-shochu.or.jp/main/44/
- 焼酎のご紹介 -
【原料】大隅産ベジータクイン,米麹(財部産白玉米,白麹)
【度数】25度
【蒸留】常圧蒸留
【価格】720ml : 2500円
※10年12月現在の一般小売価格です。
【紹介】夢や魅惑を膨らませる願いを込めてしこまれた ひとしずく
数年間の眠りから目覚めた雫の精に杜氏歴半世紀以上の
黒瀬安光が吹き込んだ息吹が
今ここに「古酒 蔵番長」として蘇る
(裏ラベルからの引用)
- 飲んだ感想 -
※あくまでも、個人的な意見です。
全て、5段階評価です。
【飲み口】


※評価が高いほど、ガッツリ系です。
【 生 】


【ロック】



【 水割 】


【 湯割 】



開栓するとともに、芋の甘い香りが漂ってきました。
生で飲むと、口に含んだ瞬間に芋の甘みが広がっていきます。
そして、飲んだ後の芋の余韻が、心地よく感じます。
ロックで飲むと、生で飲んだときよりも芋の甘みが強くなりました。
そして、飲んだ後の芋の余韻も良かったです。
水割りにすると、ロックで飲んだときよりも柔らかくなり、
芋の風味が心地よく感じます。
お湯割りにすると、芋の香りと甘みが良くなります。
そして、飲んだ後の仄かな芋の余韻が心地よく感じます。
『武門 蔵番長』が終売になり、約4年が過ぎました。
そして昨年の末、終売の年に古酒用として貯蔵した
最後のタンク1つ分が、『古酒 蔵番長』として蘇りました。
このタンクを売り切ると、『蔵番長』は完全終売となります。
『武門 蔵番長』と比べると、まろやかな印象を受けました。
しかし、ベジータクインの風味は損なわれてないと思います。
寧ろ、『古酒 蔵番長』のほうが芋の風味は良いと思います。
お勧めの飲み方は、ロックも良いと思いますが、
お湯割りの方が、芋の香りと甘みが良いと思いました。
そして、飲んだ後の余韻も心地よく感じました。
~~ おまけ ~~
1月20日(木) 『リカー・ポート 蔵家』主催にて、
「黒瀬 安光総杜氏」を招いて飲み会を開催するそうです。
尚、現在の所、詳細は未定でした。
ご興味のある方は、『リカー・ポート 蔵家』にご確認下さい。
URL : http://www.kura-ya.com/
この情報は、上記のHP上では紹介されておりませんので、
直接、お店にご確認下さい。
出張中でなければ、自分は参加したかったですね。
そして、久々に「黒瀬 安光総杜氏」にお会いして、
焼酎談義をしたかったです。![]()