【焼酎 60杯目】旭万年星 - 渡邊酒造場 | BaldEagleの気まぐれ日記

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本日のご紹介は、「旭万年星」です。




画像は、削除しました。m(__)m



旭万年星(あさひまんねんぼし)


- 蔵元のご紹介 -

【蔵元】有限会社渡邊酒造場

【HP】なし

【組合】宮崎県酒造組合 宮崎地区

    http://www.miyazaki-sake.or.jp/kura/miyazaki.html



- 焼酎のご紹介 -

【原料】はだか麦(マンネンボシ),はだか麦麹(白麹)

【度数】25度

【蒸留】常圧蒸留

【価格】1.8L : 2520円

    ※10年9月現在の一般小売価格です。

【紹介】麦の如く、麦らしく・・・

    初代の志受け継ぐ「万年星」

    当酒造場の初代・渡邊壽賀市(すがいち)は、愛媛県伊方村から大志を抱いて渡米。

    踏まれても立ち上がる麦穂のような努力の末、林業で成功し故郷に錦を飾りました。

    大正時代、宮崎県へと渡った壽賀市は、田野町で焼酎蔵を創業。

    そして現在、子孫である私たちは、父祖伝来の地・愛媛で栽培されたはだか麦の

    新品種「マンネンボシ」で、この常圧麦焼酎万年星を醸しています。

    稈が強く倒れにくく“萬年にわたり輝く”との意味が込められたという「マンネンボシ」に、

    私は初代を想います。

    「ふるさとの麦で造りたい」・・・

    それが始まりでした。

    「ふるさとのはだか麦で造りたい」・・・それが初代の志を知る祖父の願いでした。

    百年以上に渡るはだか麦栽培の歴史を持つ一大生産地だった愛媛で、祖父は

    麦畑を見て育ったのです。私と父はその願いをかなえるべく、取り組みを開始しました。

    選んだはだか麦は「マンネンボシ」。蒸し・製麹は二代目の祖父から指導を受け私が、

    蒸留は三代目の父が担当。郷土の麦で造られたことに深い喜びを覚えます。

    昔から高い品質だと祖父が語る愛媛県産はだか麦ならではの豊かな香り、

    濃厚な旨みの万年星をじっくりとお楽しみください。

    平成十六年初夏に 渡邊酒造場・四代目 渡邊幸一朗

    (裏ラベルからの引用)



- 飲んだ感想 -

※あくまでも、個人的な意見です。

 全て、5段階評価です。


【飲み口】お酒お酒お酒お酒

     ※評価が高いほど、ガッツリ系です。


【 生 】お酒お酒お酒お酒

【ロック】お酒お酒お酒お酒

【 水割 】お酒お酒お酒

【 湯割 】お酒お酒お酒


開栓するとともに、香ばしい麦の香りが漂ってきました。


生で飲むと、口に含んだ瞬間に麦の香りが広がっていきます。

そして飲んだ後の麦の余韻を、楽しむことができると思います


ロックで飲むと、生で飲んだときの印象とさほど変わらないですが、

氷で冷やされるので、幾分かは飲みやすくなった印象を受けました。


水割りにすると、ややパンチに欠けますが、麦の風味は良いと思います。


お湯割りにすると、麦の香りが立ちます。

そして、口に含んだときの麦の香りが心地よく感じます。


この焼酎は、蒸留後半年で無濾過のまま瓶詰めしております。


開栓直後は、パンチの効いた麦の風味を楽しむことが

できます。音譜

そして、1週間位すると開栓直後のパンチがなくなり、

落ち着いた麦の風味を楽しむことができます。音譜


同蔵元の「麦麦旭万年」よりも、ビターな味わいが良いですね。


個人的には、開栓直後の味わいの方が好きです。ニコニコ