【焼酎 51杯目】須木 五大王 - すき酒造 | BaldEagleの気まぐれ日記

BaldEagleの気まぐれ日記

『焼酎』とか、『スイーツ』とか、『写真』など、不定期に更新!  今後とも、よろしくね♪(^_^)

本日のご紹介は、「須木 五大王」です。


BaldEagleの気まぐれ日記-五大王


須木 五大王(すき ごだいおう)


- 蔵元のご紹介 -

【蔵元】すき酒造株式会社

【HP】なし

【組合】宮崎県酒造組合 えびの・小林地区

    http://www.miyazaki-sake.or.jp/kura/ebinokobayasi.html



- 焼酎のご紹介 -

【原料】黄金千貫・米麹(黒麹),黄金千貫・米麹(白麹),黄金千貫・米麹(ゴールド麹),

    紅紫・米麹(白麹),紅紫・米麹(黒麹)

【度数】25度

【蒸留】常圧蒸留

【価格】1.8L : 2400円

    ※10年2月現在の一般小売価格です。

【紹介】『創業明治43年』

    この「須木 五大王」の名称は5種類の焼酎をブレンドすることで生まれました。

    その5つとは黄金千貫と黒麹・黄金千貫と白麹・黄金千貫とゴールド麹・紅紫芋と白麹・

    紅紫芋と黒麹の組み合わせ。(麹米は国産米使用)

    すなわち黒麹のコク・白麹の優しさ・ゴールド麹の濃厚なうまみ・紅紫芋特有のフルーティーな

    甘味・コクと、通常混ぜ合わせることのない類を見ない芋焼酎の誕生です。

    此の5つの焼酎はそれぞれ、仕込み水に九州山脈から湧き出でる豊かな伏流水と

    明治初期からの1世紀の刻を越えた甕壷で仕込み、じっくりと熟成させ醸しだしたものです。

    当蔵が固定観念を打破して造り上げた実に欲張りな焼酎です。

    是非この味の豊かさやおいしさをお楽しみ、ご賞味ください。

    (裏ラベルからの引用)



- 飲んだ感想 -

※あくまでも、個人的な意見です。

 全て、5段階評価です。


【飲み口】お酒お酒お酒

     ※評価が高いほど、ガッツリ系です。


【 生 】お酒お酒お酒お酒

【ロック】お酒お酒お酒お酒

【 水割 】お酒お酒お酒お酒

【 湯割 】お酒お酒お酒お酒


開栓するとともに、芋の香りとともに仄かな黒麹の香りが漂ってきました。


生で飲むと、口に含んだ瞬間に芋の風味が広がっていき、その後から黒麹の香りが広がっていきます。

そして、キレの良さを感じる焼酎ですね。

黄金千貫と黒麹の味わいが、やや強調されているように思います。


ロックで飲むと、やや全体的味わいが抑えられ、そしてやや酸味が強まりフルーティな印象を受けました。

そしてキレも、増したように思いましたね。

紅紫と白麹の味わいが、やや強調されているように思います。


水割りにすると、スッキリとした印象を受けましたが、味わいは思ったよりも損なわれないですね。

食中酒としては、良いと思いますね。

黄金千貫と黒麹と白麹の味わいが、やや強調されているように思います。


お湯割りにすると、芋の甘みと風味が増したように思います。

そして、キレの良さも増したように思います。

紅紫と白麹の味わいが、やや強調されているように思います。


5種類の原酒をブレンドすることで、味わいに深みが出たように思います。

そして飲み方によって、色々な味わいを醸しだしておりますね。

個人的には、お湯割りが好みですね。♪