本日のご紹介は、「須木 五大王」です。

須木 五大王(すき ごだいおう)
- 蔵元のご紹介 -
【蔵元】すき酒造株式会社
【HP】なし
【組合】宮崎県酒造組合 えびの・小林地区
http://www.miyazaki-sake.or.jp/kura/ebinokobayasi.html
- 焼酎のご紹介 -
【原料】黄金千貫・米麹(黒麹),黄金千貫・米麹(白麹),黄金千貫・米麹(ゴールド麹),
紅紫・米麹(白麹),紅紫・米麹(黒麹)
【度数】25度
【蒸留】常圧蒸留
【価格】1.8L : 2400円
※10年2月現在の一般小売価格です。
【紹介】『創業明治43年』
この「須木 五大王」の名称は5種類の焼酎をブレンドすることで生まれました。
その5つとは黄金千貫と黒麹・黄金千貫と白麹・黄金千貫とゴールド麹・紅紫芋と白麹・
紅紫芋と黒麹の組み合わせ。(麹米は国産米使用)
すなわち黒麹のコク・白麹の優しさ・ゴールド麹の濃厚なうまみ・紅紫芋特有のフルーティーな
甘味・コクと、通常混ぜ合わせることのない類を見ない芋焼酎の誕生です。
此の5つの焼酎はそれぞれ、仕込み水に九州山脈から湧き出でる豊かな伏流水と
明治初期からの1世紀の刻を越えた甕壷で仕込み、じっくりと熟成させ醸しだしたものです。
当蔵が固定観念を打破して造り上げた実に欲張りな焼酎です。
是非この味の豊かさやおいしさをお楽しみ、ご賞味ください。
(裏ラベルからの引用)
- 飲んだ感想 -
※あくまでも、個人的な意見です。
全て、5段階評価です。
【飲み口】![]()
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※評価が高いほど、ガッツリ系です。
【 生 】![]()
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【ロック】![]()
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【 水割 】![]()
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【 湯割 】![]()
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開栓するとともに、芋の香りとともに仄かな黒麹の香りが漂ってきました。
生で飲むと、口に含んだ瞬間に芋の風味が広がっていき、その後から黒麹の香りが広がっていきます。
そして、キレの良さを感じる焼酎ですね。
黄金千貫と黒麹の味わいが、やや強調されているように思います。
ロックで飲むと、やや全体的味わいが抑えられ、そしてやや酸味が強まりフルーティな印象を受けました。
そしてキレも、増したように思いましたね。
紅紫と白麹の味わいが、やや強調されているように思います。
水割りにすると、スッキリとした印象を受けましたが、味わいは思ったよりも損なわれないですね。
食中酒としては、良いと思いますね。
黄金千貫と黒麹と白麹の味わいが、やや強調されているように思います。
お湯割りにすると、芋の甘みと風味が増したように思います。
そして、キレの良さも増したように思います。
紅紫と白麹の味わいが、やや強調されているように思います。
5種類の原酒をブレンドすることで、味わいに深みが出たように思います。
そして飲み方によって、色々な味わいを醸しだしておりますね。
個人的には、お湯割りが好みですね。♪