【焼酎 49杯目】天魔の雫 - 中俣 | BaldEagleの気まぐれ日記

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『焼酎』とか、『スイーツ』とか、『写真』など、不定期に更新!  今後とも、よろしくね♪(^_^)

久々の焼酎ネタです。汗


本日のご紹介は、「天魔の雫」です。




画像は、削除しました。m(__)m



天魔の雫(てんまのしずく)


- 蔵元のご紹介 -

【蔵元】中俣合名会社

【HP】http://www5.ocn.ne.jp/~nakamata/

【組合】鹿児島県酒造組合 指宿地区

    http://www.tanshikijyoryu-shochu.or.jp/main/25/



- 焼酎のご紹介 -

【原料】黄金千貫,米麹(河内黒麹ゴールド)

【度数】25度

【蒸留】常圧蒸留

【価格】1.8L : 2400円

【紹介】蔵に住む天使と悪魔が恋をした。

    神にもわからない秘密の出会いが醸し出す素敵なハーモニー。

    (裏ラベルからの引用)


    黒麹仕込みの特徴である深い味わいを引き出すために、3種類の原酒をブレンドし

    絶妙な味の膨らみを出しております。



- 飲んだ感想 -

※あくまでも、個人的な意見です。

 全て、5段階評価です。


【飲み口】お酒お酒お酒

     ※評価が高いほど、ガッツリ系です。


【 生 】お酒お酒お酒お酒

【ロック】お酒お酒お酒お酒

【 水割 】お酒お酒お酒お酒

【 湯割 】お酒お酒お酒お酒


開栓するとともに、黒麹の香りが立ち上ってきました。


生で飲むと、口に含んだ瞬間に黒麹の香りが広がっていき、その後に芋の甘みが広がって

いきます。

飲んだあとの印象は、芋の甘みと黒麹の余韻が心地よく感じます。


ロックで飲むと、やや黒麹の香りが抑えられ、芋の甘みが良くなります。

そして、少し氷が溶けた頃合いが芋の甘みが良くなります。

飲んだあとの印象は、芋の余韻が心地よく感じます。


水割りにすると、口に含んだ瞬間に芋の甘みが広がり、その後に黒麹の香りが広がって

いきます。

ロックで飲むよりも円やかで、芋の風味が良くなります。

飲んだあと印象としては、仄かに残る芋の余韻が良いと思います


お湯割りで飲むと、眠っていた芋の香りと甘みが良くなります。

そして黒麹が、全体の味わいを引き締めてくれます。

飲んだあとの印象としては、仄かに残る芋の甘みと黒麹の香りが良いと思います。


開発の段階では、2種類の黒麹原酒をブレンド比等を変えながら、色々と試されたそうです。

そして最終段階で、杜氏が「お湯割りでも美味しい焼酎を!」の一言があり、もう1種類の

お湯割に合う黒麹原酒を加えることになりました。

そして完成したのが、この焼酎になります。


この焼酎は、色々な飲み方で楽しまれると良いかと思います。

黒麹の香りを楽しむのであれば「生」,「ロック」で、芋の風味を楽しむのであれば「水割り」,

「お湯割り」が良いと思いますね。