久々の焼酎ネタです。![]()
本日のご紹介は、「天魔の雫」です。
天魔の雫(てんまのしずく)
- 蔵元のご紹介 -
【蔵元】中俣合名会社
【HP】http://www5.ocn.ne.jp/~nakamata/
【組合】鹿児島県酒造組合 指宿地区
http://www.tanshikijyoryu-shochu.or.jp/main/25/
- 焼酎のご紹介 -
【原料】黄金千貫,米麹(河内黒麹ゴールド)
【度数】25度
【蒸留】常圧蒸留
【価格】1.8L : 2400円
【紹介】蔵に住む天使と悪魔が恋をした。
神にもわからない秘密の出会いが醸し出す素敵なハーモニー。
(裏ラベルからの引用)
黒麹仕込みの特徴である深い味わいを引き出すために、3種類の原酒をブレンドし
絶妙な味の膨らみを出しております。
- 飲んだ感想 -
※あくまでも、個人的な意見です。
全て、5段階評価です。
【飲み口】![]()
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※評価が高いほど、ガッツリ系です。
【 生 】![]()
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【ロック】![]()
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【 水割 】![]()
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【 湯割 】![]()
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開栓するとともに、黒麹の香りが立ち上ってきました。
生で飲むと、口に含んだ瞬間に黒麹の香りが広がっていき、その後に芋の甘みが広がって
いきます。
飲んだあとの印象は、芋の甘みと黒麹の余韻が心地よく感じます。
ロックで飲むと、やや黒麹の香りが抑えられ、芋の甘みが良くなります。
そして、少し氷が溶けた頃合いが芋の甘みが良くなります。
飲んだあとの印象は、芋の余韻が心地よく感じます。
水割りにすると、口に含んだ瞬間に芋の甘みが広がり、その後に黒麹の香りが広がって
いきます。
ロックで飲むよりも円やかで、芋の風味が良くなります。
飲んだあと印象としては、仄かに残る芋の余韻が良いと思います
お湯割りで飲むと、眠っていた芋の香りと甘みが良くなります。
そして黒麹が、全体の味わいを引き締めてくれます。
飲んだあとの印象としては、仄かに残る芋の甘みと黒麹の香りが良いと思います。
開発の段階では、2種類の黒麹原酒をブレンド比等を変えながら、色々と試されたそうです。
そして最終段階で、杜氏が「お湯割りでも美味しい焼酎を!」の一言があり、もう1種類の
お湯割に合う黒麹原酒を加えることになりました。
そして完成したのが、この焼酎になります。
この焼酎は、色々な飲み方で楽しまれると良いかと思います。
黒麹の香りを楽しむのであれば「生」,「ロック」で、芋の風味を楽しむのであれば「水割り」,
「お湯割り」が良いと思いますね。