多くの皆さまから、お見舞いのメッセージを頂き、
有り難うございました。m(__)m
あと2,3日もすれば、風邪
も治ると思います。
クリスマスの時に、この焼酎をご紹介したかったのですが、
まだ鼻が詰まって臭いが解らない状態です。![]()
そのため、説明のみとさせて頂きます。
古酒 侍士の門(こしゅ さむらいのもん)
- 蔵元のご紹介 -
【蔵元】太久保酒造株式会社
【組合】鹿児島県酒造組合 大隅地区
http://www.tanshikijyoryu-shochu.or.jp/main/70/
【販売】日本・侍士の会
http://www5.ocn.ne.jp/~jsamurai/
- 焼酎のご紹介 -
【原料】蔓無源氏芋,米麹(白玉米-黒麹)
【度数】25度
【蒸留】常圧蒸留
【価格】720ml:2940円
※09年12月現在の一般小売価格です。
【紹介】12月17日に、初集荷されました。
「侍士の門」を、3~4年熟成させております。
生産時期及び出荷時期によって異なるので、3~4年と標記させて頂きました。
生産量も少なく、年に4回の発売となります。
今から約2年前に、『日本・侍士の門』のHPで、この焼酎の発売を
ほのめかす記事がありました。
そして、いつもひいきにさせて頂いている酒屋に、発売時期,価格,
詳細等が決まってない状態なのに予約を入れました。(^_^;)\(・_・) オイオイ
予約する方もする方ですが、予約を受ける方も受ける方ですね。(笑)
それから待つこと約2年、やっと手元に届きました。
今年の6月に、『日本・侍士の会』 前畑会長とお会いした際にも、
この焼酎の詳細については、まだ試行錯誤の状態でした。
先日、『太久保酒造の綺麗な社長令嬢
』とお会いする機会があり、
通常の「侍士の門」を3~4年熟成させているので、円やかな仕上がりに
なっていると話されておりました。
やっと「待ち人来たる」なので、じっくりと味わいたいですね。![]()
もう1本は、この焼酎です。
太古の黒うさぎ(たいこのくろうさぎ)
- 蔵元のご紹介 -
【蔵元】合資会社弥生焼酎醸造所
【HP】なし
【組合】鹿児島県酒造組合奄美支部 奄美大島酒造協同組合
http://www1.ocn.ne.jp/~kokutyu/kura_amami.html
- 焼酎のご紹介 -
【原料】黒糖,米麹
【度数】25度
【蒸留】常圧蒸留
【価格】720ml:1400円
※09年12月現在の一般小売価格です。
【紹介】黒糖焼酎を、樫樽にて7年間熟成しました。
そのため、琥珀色に色づいております。
麦焼酎とか、米焼酎では、樽貯蔵の長期熟成焼酎は色々ありますが、
黒糖焼酎では珍しいと思い、以前から気になっておりました。
個人的には、黒糖焼酎は2~3年寝かせることで、円やかな仕上がり
になり、黒糖の良さが出てくると思っております。
しかし、この焼酎は、蒸留後すぐに樫樽に貯蔵して、7年間じっくりと
熟成させております。
そして、リーズナブルな価格だったので、気になっておりました。
じっくりと、香りと味わいを楽しみたいですね。![]()
あと、おまけで頂いた沖縄県産黒糖を使用した
「黒糖キャラメル ポップコーン」です。![]()