本日のご紹介は、「宝もん」です。
宝もん(たからもん)
- 蔵元のご紹介 -
【蔵元】有限会社富田酒造場
【HP】無し
【組合】鹿児島県酒造組合 奄美支部 奄美大島酒造協同組合
http://www1.ocn.ne.jp/~kokutyu/kura_amami.html
- 焼酎のご紹介 -
【原料】黒糖,米麹(タイ米-黒麹)
【度数】36度
【蒸留】常圧蒸留
【価格】1.8L:6300円
※09年10月現在の一般小売価格です。
【紹介】昔『やんちゃ』という銘柄でした。今では『宝もん』です。
1996年2月製造
甕壺の土癖が前に出すぎました あ~・・・・
トホホNo.71貯蔵タンクは長期貯蔵タンクになってしまいました。
・・・・・・三歩あるいた瞬間No.71タンクの事は忘れてしまいました。
それが島人の生きるちからの源です。ワハハハ
2007年、あの焼酎は、どうなったかとテイスティングしたら、いい感じです。
(ラベルからの引用)
- 飲んだ感想 -
※あくまでも、個人的な意見です。
全て、5段階評価です。
【飲み口】![]()
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※評価が高いほど、ガッツリ系です。
【 生 】![]()
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【ロック】![]()
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【 水割 】![]()
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【 湯割 】![]()
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失敗作が、10年間の長期熟成期間を経て、「宝もん」と名前を変えて販売されました。
開栓するとともに、心地よい黒糖の香りが漂ってきました。
口に含んだ瞬間に、黒糖の香りと甘みが広がっていきます。
36度とは思えないような感じで、スーッと入ってきますね。
そして、黒糖の香りと甘みの余韻を楽しむことが出来ます。
お湯割りにすると、黒糖の甘い香りが広がっていきます。
口に含んだ瞬間に、黒糖の甘みが、口の中いっぱいに広がっていきます。
黒糖焼酎は、アルコール度数が高いので、クラッシュアイスで飲む事がありますが、
飲む前に黒糖を少しかじって、黒糖が少し溶けた頃に飲むと、口の中いっぱいに
黒糖の風味が広がっていきます。
そして、黒糖の余韻を長く楽しむことが出来ます。
この飲み方は、黒糖焼酎の蔵元が「親子飲み」として勧めております。
ロックで飲むときも、少し氷が溶けた頃合いか、ほんの少しだけ水を足してあげると
黒糖の風味が良くなるように感じましたね。
この焼酎は、年内中もしくは、来年早々に完売(終売)を迎えます。
この焼酎が好きな方は、見かけたら購入する事をお勧め致します。