【焼酎 34杯目】阿多 - 原口酒造 | BaldEagleの気まぐれ日記

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『焼酎』とか、『スイーツ』とか、『写真』など、不定期に更新!  今後とも、よろしくね♪(^_^)

本日のご紹介は、「阿多」です。




画像は、削除しました。m(__)m



阿多(あた)


- 蔵元のご紹介 -

【蔵元】原口酒造株式会社

【HP】なし

【組合】鹿児島県酒造組合 伊集院地区

    http://www.tanshikijyoryu-shochu.or.jp/main/15/



- 焼酎のご紹介 -

【原料】黄金千貫,米麹(コシヒカリ-河内黄麹)

【度数】25度

【蒸留】常圧蒸留

【価格】1.8L:3000円

    ※09年11月現在の一般小売価格です。

【紹介】黄麹仕込み3年古酒

    鹿児島県薩摩半島・西部に位置する日本三大砂丘の一つである吹上浜があり、

    その砂丘より2km余りの所に焼酎蔵が在り、間には松林と芋畑だけ・・・・

    そこの新鮮な芋を主に使用して醸造しております。雄大な入日、雄々しい潮騒の聞こえる

    環境の中で造られたこの本格焼酎は、伝承された技による豊かなコクと甘い香りは、

    まさに薩摩の自然が息づいていると言えましょう。まずは一献。

    (裏ラベルからの引用)



- 飲んだ感想 -

※あくまでも、個人的な意見です。

 全て、5段階評価です。


【飲み口】お酒お酒お酒

     ※評価が高いほど、ガッツリ系です。


【 生 】お酒お酒お酒

【ロック】お酒お酒お酒お酒

【 水割 】お酒お酒お酒

【 湯割 】お酒お酒お酒お酒


阿多の由来

 鹿児島には、杜氏の里が2ヶ所有ります。

 金峰町を中心とした阿多杜氏の里、笠沙町を中心とした黒瀬杜氏の里があります。

 杜氏の里としては、阿多のほうが少し早いと言われています。

 阿多杜氏は、初めに日本酒の蔵に入ったため、黄麹菌の扱いに慣れております。

 そのため、当初の焼酎造りには、大いに腕を振るったと言われています。


開栓するとともに、心地よい黄麹の香りと仄かな芋の香りが漂ってきました。


口に含んだ瞬間に、心地よい黄麹の香りが広がっていき、そして仄かな芋の香りが

広がっていきます。

ややスッキリとした味わいですね。


お湯割りにすると、3年間眠っていた芋の香りが開花してきます。

そして、口に含んだ瞬間に、芋の甘みが広がっていきます。

生とか、ロックと比べると、スッキリ感が増したように思いますね。


3年古酒と言うこともあり、全体的に円やかな仕上がりになっていると思います。

実際には、3年半寝かせておりますが。


この焼酎は、あと1~2年瓶貯蔵して、味わいの変化を楽しむのも良いと思いますね。