本日のご紹介は、「がんこ焼酎屋ヌーボー」です。
がんこ焼酎屋 ヌーボー(がんこしょうちゅうや ぬーぼー)
- 蔵元のご紹介 -
【蔵元】大石酒造株式会社
【HP】なし
【組合】鹿児島県酒造組合 出水地区
http://www.tanshikijyoryu-shochu.or.jp/main/42/
- 焼酎のご紹介 -
【原料】ジョイホワイト,米麹(白麹)
【度数】42.6度(瓶詰めの時期により度数は変わります。 42度前後)
【蒸留】常圧蒸留
【杜氏】大石 啓元
【価格】1.8L:3455円
※09年9月現在の一般小売価格です。
【紹介】蒸留した焼酎を、そのまま瓶詰めしているので、アルコール度数は42度前後あります。
そして、この焼酎の最大の特徴は、蒸留ガスを敢えて残すことにより、独特な香りの個性を
際立たせております。
- 飲んだ感想 -
※あくまでも、個人的な意見です。
全て、5段階評価です。
【飲み口】![]()
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※評価が高いほど、ガッツリ系です。
【 生 】![]()
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【ロック】![]()
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【 水割 】![]()
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【 湯割 】![]()
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大石社長兼杜氏とお話しする機会があり、
「この焼酎は、蔵元でしか味わえない風味を保つために、瓶詰めから3日以内に出荷してます。」
と話されておりました。
しかし、そのような焼酎には、なかなかお目にかかれないですよね。![]()
開栓するとともに、独特な香りが立ちこめてきました。
口に含んだ瞬間に、濃厚な風味が広がっていきます。
しかし、アルコール度数が高い割りには、抵抗もなく飲めると思いますね。
お湯割りにするとともに、芋の香りが部屋一面に広がっていきます。
そして、口に含んだ瞬間に、芋の香り,甘みが広がっていきます。
この焼酎は、濃厚な芋焼酎の風味が苦手な方には、ちょっと辛いかも知れないですね。
大石社長の思惑に反するかもしれませんが、この焼酎を2,3年くらい瓶貯蔵すると、ほどよくガス臭が
抜けます。
そして、濃厚な芋の風味,甘みを楽しむことが出来ると思いますね。