急な発表から2週間

まあそれなりのリアクションをいただきありがとうございます

まあアイドルの卒業なんて掃いて捨てるほどあるのでこんなものでしょう(なげやり

 

ちょっと予告したので今回の経緯に行く前にちょっとアイドル「渡辺みずき」を主に運営目線で振り返ってみます

 

「きっかけ」

親子で行った沼津港バルで沼津のご当地アイドル「オレンジポート」さんを見たのがきっかけですね
最近の子のご多分に漏れず小学校でダンスチーム(お遊戯程度)に入っていたりしたので本格的なダンスを見て衝撃があったのかもしれません
オーディションをうけてスクールに所属します
オレンジポートベイビーズ、ダラッチを経てオレンジポートに昇格しますが、やはりダンススキルの差は埋められずに辞めます

 

「ソロアイドル渡辺みずきの誕生」

中学に入って環境が変わったこともあり、スクールを辞めたのですが、ちょっと勿体無いというか「もうちょっと面白いことやりたいなあ」という風に考えて、みずきもつきあうことになりました。
幸いスクールでの活動を経てお知り合いもできたので、ブッキングも手探りでやることになりました

「オリジナル曲」
私個人の考え方ですが、カバー曲だけではさびしいと思います
カバーならそのアイドルのファンも手っ取り早く盛り上がれてお手軽ですが、オリジナルがあってこその個性だと思います
幸いみずきはKOTOBUKIさんという稀有なクリエイターに支えられ、代表曲「恋の岳南トレイン」を得ることができました
「みずきといえば岳南トレイン」という認識ができるような曲に出会えたのは望外の幸福だとおもいます
その後は拙いながらも作詞作曲を始めた僕もラインナップを加えていきます
KOTOBUKIさん、僕、そして9曲目となるオリジナル曲はついに新しいクリエイターに矢舟テツロー先生を迎え新展開を期待しました

「周囲の理解」
もともと僕は中学生頃から面白くもない小説を書いたり、クリエイティブな方向に興味がありました
しかしそれで食っていけないというつまらない成長を人並みにしてつまらない大人になりました
アイドルさんも見に行くのが好きで、周囲からは

「娘をダシにして(本人はあんまりやりたくないのに)自分のやりたいことをやっている」
と思われています
いい大人がいい年して
黙って子供や家族のために金だけ運んでくりゃいいのに
それが当たり前でしょ
普通じゃないんだよ

娘は声高に主張することはありませんが「自分なりの形と熱意だけどアイドルを続けたい」と明確に考えています
僕はそれを守ってやることができませんでした
でもまだ最後ではありません

次回はもう少し掘り下げた詳しいコンセプトや、僕が一番大事に思っている「目線の共有」のお話です