さてキリキリいきます
みずきの活動を開始して段々と思ってきたこと
それは
「女の子ってみんなかわいいなあ」です
見た目はもちろん、一所懸命なところ、若いのに(あくまで僕から見て)ちゃんと考えてるところ、個性、愛
<<個人の意見>>
よく「かわいくないからアイドルむり」とかいう女の子もいらっしゃいますが、いえいえそんなの主観的問題ですしね
やりたいかやりたくないか、むしろやるかやらないかだけです
「普通の子」
親から見て突出した才能のあるとは思えないみずき
そんな普通の子がまがりなりにもアイドルやれたら後続の子が「わたしもできるかも」「わたしもやりたい」って思うといいなあ
ってコンセプトがあったのです
みずき自身も「自分がトップまで上り詰める」とか考えるのは恐れ多いと思っていて
「思い出作り」とまでは言わないけれど、自分のできる範囲で精一杯やりたいと考えていました
AKBもハロプロもあまりしらないみずき
夢はアイドルとも言い切れない
クラスでも目立たず、人気者でもない
普通の子
みずきはステーjジに立つ中で果たして変わっていくことができたのでしょうか
「目線の共有」
運営さんとアイドルさんで必要なのは「目線の共有」です
これがちゃんとできないといつか破綻します
「メジャーデビュー」なのか
「一年だけ界隈を席巻する」のか
「地元でナンバーワンになる」のか
「TIF出る」のか
最終目標にしろ中間目標にしろポイントを決めて工程表を作り、進行度を自己&客観評価して修正または変更
そういった意味では親子なだけあってウチはラクでした
「無理なく楽しく でもちょっと変わったことしたいね」
行き帰りの車で話すことはそんなことでした
「細かいコンセプト」
●ちっぽけなアイドル
アイドルって今や誰でも今日からなれるものですが、昔は「国民的」という枕詞がつくようなアンタッチャブルな存在でしたよね
無論そんな大それたものは目指せませんが、そこだけは意識高くしたいなあと思っていまして
「渡辺みずき専オタを求めない」
という枝コンセプトがありました
以前の自己紹介で「イチ推し?(ムリムリ)二推しは?(マダマダ)三番目なら?(オッケー!)」というのがありましたが正にアレです
ふんわりと不特定多数に向けて発信し、活動することを目指していましたが、まあ当然ファンがつかないだけで終わってしまうワケですw
おかげであまりイベントに呼んでもらえないといことが当然起こるワケで
そりゃ客呼べないんだから収益に結びつかない
ビジネスとして考えたら当たり前ですわw
しかし、三番目ってのはもう一つ目指してるものがあって
「今日のイベント、他とちょっと迷ったけどみずきが出るなら見にいこうかな」
ってお客さんがいてくれたら嬉しいなあ、というものです
付加価値(意味違う)的な存在
そんなちっぽけなアイドルになりたかった
●フルート
部活でやったフルート
ブラバン出身のアイドルさんは実は結構多くて、楽屋でも「わたしフルートやってた」って子がもう何人も
「ユーフォやってた」「トロンボーンだった」などなど
僕もトロンボーンでしたが、卒業してから一回も吹いてない
あれだけ練習して、もしくはさせられてw
みずきもだいぶブラック部活(いえいえ他校にくらべたら全然)なのに、一旦離れたら何の役にも立たないww(ぉぃ
なのでもうちょっと舞台を作りたくてよく吹かせています
管楽器は歌えないので相性サイアクなんですがねw
●アイドルって?
有名なアイドルさんでもよく「脱アイドル」とか言いますが、そもそもアイドルの定義ってなんでしょうね
それ以外だったら逆に定義しやすいですよね
シンガーソングライター → 作詞作曲して歌う人
シンガー → 歌唱力を長所としている
ダンサー → ダンスが素晴らしくうまい
まあ他にもいろんなカテゴライズあるでしょうが
一番なんでもアリなのがアイドルじゃないの?って思います
ダンスうまくて作詞作曲できるアイドルだって全然おかしくないし、一人芝居したっていい
年齢だって関係ない
だからみずきはステージに立つ限りはアイドルです
復帰しても変わらず
さて復帰という話がでたところで次回は休止前にもかかわらず復帰の具体的見通しについて検証してみますw
(我ながらすげえなw