昨日は、クリシュナ神に関係するディーパヴァリ、またはディヴァリー祭と呼ばれるインド全土で楽しく祝われたお祭りの日でした
花火や爆竹の音も賑やかでしたよ![]()
こんな陶器の入れ物にオイルランプを灯し、祭壇はもちろんですが、玄関の左右にいくつも並べて飾ります。バジルの葉をクリシュナ神と見て、その周りにもオイルランプを灯します。
海外に住むインド人たちもこのお祭りを大切にしていて、それぞれの国で祝っているという記事を飛行機の中の雑誌で読んだことがあります![]()
私は、ドイツの友人がくれたお土産、5種類のアロマキャンドルに火を灯してお部屋で楽しみました。茶色いのは、ハニーを使用したウェハースのようなお菓子です。お腹が空いたので、これからちょっと食べながら書いちゃおうと思っています。いただきマース(⌒¬⌒*)
今日は、お昼前に永住者のボス、バニちゃん(59才・昨日自白しました)から呼ばれ、ババとのミーティングがあることを知らされました。急いでブログの更新をしたら、フリーズしたのでやり直しているうちに遅くなって、インタビュールームに行くのがビリになってしまい、ババのお顔がちょっと(-з-)こんな感じでした。(>_<)![]()
ババと私たち永住者は、バーラサイ国際学校
や、その他医療奉仕プロジェクトの話をしました。アシュラムでの生活の仕方などもアドバイスをくれました。
そして、今日はクリシュナ神が神妃ラクシュミと悪鬼ナーラカアシュラを退治した日
であり、しかもさらに昔のラーマ神がスリランカに住んでいた悪鬼の王ラーヴァナとの戦いで勝利した
特別な吉兆の日でもあるとババが話してくれました。
ガルーダ(鷹)に乗って悪鬼ナーラカアシュラを退治しに行ったクリシュナとラクシュミ。
10の頭を持つ悪鬼ラーヴァナと戦うラーマ神。ラーマは猿神ハヌマンに肩車されています。ラーヴァナは巨大で、ラーマは人間だったからです。このお話は「Ramayana 」(ラーマーヤナ)に書かれています。日本語でもあると思います。
そう言うや否や、ババは突然手を回し始め、永住者のためにシルバーの指輪を一度に全員分物質化してくれました。あとでクリス(推定62)とも話したのですが、こんなふうに永住者全員がそろってもらったのは初めてでした。そう言えば、永住者はいつもまったく違うときにそれぞれ祝福され、それを特に他の人に言うことさえありません。
その指輪についている大きな石は全部濃いピンク色
をしていました。それは魔除けなのだそうです。ひとりずつ呼ばれ選んでいくと、それぞれに合った大きさがありました。
最後に、私のも残っているかと思ったら、「リーナは遅れてきたから出しませんでした」というようなことを笑顔でババが言うのです。なぁんだ、ま、いっか、私には必要ないのかもと思いました。魔も恐ろしがって逃げていくかもしれないし(;^_^A ありがたいことに、私はそういうものには縁がないのです。
日本の皆さんにも、そして世界で活躍する日本の方々にも、素敵な祝福が届きますように![]()
