こんにちは。

 

今私が働いている会社は、

60人弱の中小零細企業です。

 

 

これまでも、中小企業で働いてきました。

 

 

小さな会社ですから、たまに、

自分の考えを社長や幹部に

直接伝えることがあります。

 

先日も会社の今後の方向性について聞いてみました。

 

ちなみに私は製造部の課長補佐ですが、

会社の方向性が見えず

部下も仲間もみんな違う方向を向いて、

仕事をしてる様に見えます。

 

そこで、

話し合いの場を持ちました。

 

社長も幹部も、

 

・課長クラスがそれぞれの役割に

あった仕事をしていない!

 

・もう少し自分から言ってきて欲しい!

 

などなど、

上手く回っていないのは

理解してるようでした。

 

だったら、

なぜ、直接言わないのかと聞いてみました。

 

答えは、

 

・すぐ感情的になり話にならない。

 

・それぐらいは、自分で考えて提案してきて欲しい。

 

・うまく回らす社長や幹部が直接作業をしてるのをみて、察して欲しい。

 

ハテナ???

がたくさん頭の中に出てきました。

 

では、具体的にどうするのかと聞くと、

難しい問題だなぁ…

UT君(私)、間に入って

うまくやってくれないな〜

 

なんであんな事するのかきいてくれないな〜

 

と。

 

 

管理者、特に経営者が、

問題が分かってて、

『指示待ち』

というか

『受け身』

だとこんな現状になるのかと

実感できた打合せでした。

 

 

私は部下とはコミュニケーションを

できるだけ取り、

指示するときは【理由】を伝える。

 

逆に相手のやっている事が

分からなかったり、間違っていても

すぐに注意する事はせず

なぜそうしてるのか【理由】を聞きます。

 

モノづくりの世界ではよく、

なぜなぜ5回という言葉があります。

 

受け身で待っていても、

何も変わりません。

 

 

スポーツでは受け身は

自分の身体を守るために大事なことです。

 

ただ、モノづくりのに限らず

仕事現場に置いて受け身でいると

“進む道が分からず、

バラバラになっちゃいます”

 

自分の考えも、周りの考えも。

 

 

そして、

受け身であるけど、

そんな人に限って

自分の拘った考えがあり、

 

周りの意見を

【理由】も聞かず

押さえつけちゃうんですよね。

 

 

時代の流れともに

働く人の考え方、伝え方、答え方。

コミュニケーションのとり方を

見直すことが、

現実の働き方改革の1つだと革新しました。

 

 

 

打合せの答えは出なかったけど、

話の中から、色々感じることができ

これも大事な経験の一つとなりました。