私は、このブログは日々思うことの日記のつもりで今書いています。
ここ最近は職を変えようと考えていることを書いてきました。
お盆休みを挟み、色々考える中で
転職を繰り返す中にある壁を見て見ぬふりをしていましたが
やはりここで変わってもまた、同じことを繰り返す気がしました。
現実を知るというこの記事の中に書きましたが、
糧と壁は表裏一体
というコトバ。
私の中の壁。
自分の考えや癖、内なる自分の気づいてる点、気づいていない深い部分。
気付いていてもなかなか変えられないから、しんどいですね。
僕は30代の時の転職の際に、
このままじゃ駄目になると思い、新たな会社ではキャラをガラッと変えました。
これまでは自分の意見なんて言えないし、前に出ることを極力控えてきました。
でも、それなりにそれまでの経験もあり、思い切って意見を言い、そして
リーダーに立候補したり、プロジェクトを立ち上げたり。
・・・
それでもうまく行かなかった。
それと同じようなやり方で今の会社でも
意見を言い立場を得られましたが、私一人では会社が変わることはもちろんありません。
正論をかざし幹部にぶつかり、
会社のためにと思い、幹部にかみつき
キャンキャン吠えてきました。
ふと、自分のキャラを変えて、出世でき立場やそれなりに権限を得られ、
いい方向に進んでいる、間違っていないと思っていましたが
転職を考えていた今、
頭の中に、ハテナがたくさん浮かんできました。
弱い犬ほどよく吠える。
上司や立場がある人が、偉そうなことを言ったり、威張ったりすることを
比喩した言葉ですよね。
これは、上から下に向けての言葉のように思えましたが、
僕が下の立場から、会社のためにと思い吠えていたことも、
僕が実際に今の会社の経営陣だった何ができるか…できないです。
役職をもらい立場をもらい、それをプライドにし、正論をかざし吠える。
これをすることで、若いころに言いたいことも言えない頃のコンプレックスは解消されました。、
社会人になった頃は上司と話をしたり知識のある人や偉そうな人が苦手だった自分。
なんでそんなに萎縮するのかわからなかったけど、
今はそれなりの地位をもらってそれを意識しすぎて、
部下を引っ張るため、会社を良くするためと思い過ぎ、会社、幹部にぶつかる。
色んな事、全ての出来事には
裏表が有りますね。
昔のおとなしい自分は若く従順な部下で良かった。
けど、自分からは積極的には動けなかった。
キャラを変えてからは、積極性や行動力を評価され役職を頂けた。
だけど、その反面気づいてない部分があります。
会社側からの目線は経営者じゃないからと、
経営者には全体のことを考えて欲しいと訴えてきました。
でも、僕がこの状態の経営者だったら、、、
僕のような管理職から突き上げられても答えようがなかったら、、、
相手に正論で攻め、逃げ道をなくすことは、相手を追い詰めるだけで、
若い頃は知識もなく、知らない事を言われると不安になり
自分の知識のなさに愕然とし落ち込んでいて。
バランスをとって折り合いをつけて生きる。
人生70点。
いやブラスマイナスゼロになるように神様も設定してるだろうから、
その両面から見ることってむずかしいです。
柔軟な発想。
価値観の多様性。
働き方の多様性。
色んな多様性を受け入れバランスを取りながら生きること。
これから大切なことで、実は難しい。
人は一人では生きられませんし、
思いを伝える都竹方も受け取り方も、ヒトそれぞれ。
より、ベストができればいいけど、
ベターで穏やかに生きたいものですね(*^^*)
