こんにちは。
笑顔がトレードマークの私
でも実は、笑顔がコンプレックスでもありました
“愛想笑い“。いつの間にか身についた、トレードマーク。
本当の自分は?心から笑いたい!
ヒトに合わせたり、ヒトの顔色を伺ったり愛想笑いなんて・・・と思っていました。
好きな事と嫌な事に共通する笑顔、の記事で、
“私や周りのヒトが、笑顔で幸せになる為“が私の行動基準だと気づきました。
そんな“笑顔“について感銘を受けた記事をリブログします。
『笑顔であること』
自分が笑うと、周りのヒトも笑い、笑顔が笑顔を連れてきて、笑顔だから幸せ!
私は笑顔になれない時、愛想笑いというトレードマークを手に入れました。
愛想笑いを調べると、ヒトの機嫌を取るため、相手に合わせてのような意味が出てきます。
私もそう思って、コンプレックスに感じていました。
「〇さんがニコニコしてくれていたから、色々話せたよ」
「今日のセッションは、〇さんの笑顔で良い雰囲気になれた」
講座などで何度か言われましたが、私は愛想笑いなのに・・・と心で思っていました。
が、言ってくれるヒトは笑顔。
「なんや、〇さんいつもニコニコして気持ちわる~」
とか、茶化されて私が嫌な気持ちにもなるときも、
そう言っているヒトは笑顔。
あっ!笑顔が笑顔を連れてきているのかぁ!!と腑に落ちました。
笑顔であることが、幸せや信頼や安心や豊かさのと「始まり」。
中園さんの記事の言葉、素敵な言葉だなと思いました。
でも、既に幸せにしていたのかもしれません。
だって、私はいつも笑顔だから
ヒトの笑顔、ヒトの幸せ、に“させる”わけではないですね。
“ヒトの笑顔を咲かせたい“ために私が笑顔いることが大事、そう思えました。
中園さんのブログでは、笑顔の「笑」の語源が書かれていました。
それを見て、より笑顔っていいなと思いました。
ちなみに、「咲」という文字。
笑の略字に口を添えたもので、後に口元のほころびる様子を花に例えて、
花が咲くという意味を持たせたそうです。
引用:漢字で社会を感じる温故知新 山田秋治
咲と書いて「えみ(笑み)」とも読みます。
笑と咲って同じルーツと思うと、よりホッコリ。
ヒトの笑顔を咲かせるために、笑顔はコンプレックスなんかじゃないですね。
私の笑顔は、みんなの幸せの「始まり」!
p.s.
仕事中もよく笑顔でいますが、一応ちゃんとした時はまじめな顔をしています。
一応というのもおかしいですが(^^;
もし私とお会いする機会があれば、笑顔をもらっていって下さいね(笑)
