台風19号が大きな爪痕を残してしまいました…

直前の台風15号で、千葉に大規模停電がまだ収束していないのに。

 

しかし、

ふと思い起こすと、私は40代半ばの世代でしたが、

子供の頃はよく停電していました。

 

がいつの頃からか、電力インフラが進歩・発展しごく最近までは、

災害大国日本でもほとんど停電知らずになりましたね。

 

 

ですが、、、

2018年9月6日(木)、北海道胆振東部を最大震度7の地震が襲いました。

地震そのものの大きさもさることながら、

その後に起きた北海道全域の停電、“ブラックアウト” 。

この時は2日で焼く99%が復旧したといわれます。

 

台風15号の千葉電の停電は2週間たってもかなりの世帯の停電が続いていましたよね。

 

 

 

戦後100年もたたない間に、

高度経済成長期を経て経済大国となった日本。

 

 

ほんの少し前まで、鎖国していて戦争で敗北してても

いっまの平和ボケと言われるほど何不自由ない日本となりました。

 

 

働く中で、世の中の変わり目。

2019年4月より順次施行される。「働き方改革法」

 

製造業で働く私はそれよりも前に、

新入社員時代はまだ経済成長をづ付けており、

ヒトをモノのように、代わりはいくらでもいるといっていました。

 

その後、

リーマンショックを経て世界的な不況に陥りました。

 

気が付けば

日本的経営の”三種の神器”

「終身雇用」「年功序列」「企業内組合」

が崩れ、

 

海外から「能力主義」「成果主義」を取り入れました。

しかし、私から見る成果主義は中小零細企業しか知りませんが、

日本のいいところを捨て、海外からのトレンドを取り入れたが

どうも日本的やり方には合わず、

成果を結果をだけを求めすぎ、長時間労働や、体調を崩したり、ココロを壊す人がたくさん出てきたと思います。

(働き方だけが原因じゃないですが)

 

そんな中での働き方改革法、、、、

中小零細企業からすると、人では集まらない、ベテランが辞めていき働く人の確保が難しくなってきているのに、

時間外労働の制限、有給休暇の取得…

経営者からすると頭が痛い問題ですね。

 

働く側の僕たちからすると、おそらく持ち帰り仕事が増えたり、有給休暇は取るけど自宅で仕事をしてたり、ちょっと、、、

いや、かなり的はずれな法案に見えます。

 

ちょっと視点を変え、働く側の目線で政治家の方も考えて欲しいです。

(この話は長くなるのでまた別の機会に)

 

 

 

話が二転三転してしまいますが、

これまでの世の中を見てきても、安定の時代が続くことはありませんね。

 

現にアメリカのトランプさんが出てきて、自国優先主義を掲げ増した。

驚きの目で見ていましたが、

今その輪が広がってきて、イギリスもEUを離脱しようとしていますし、

第二のトランプと呼ばれる人がたくさん出てきました。

 

 

初めに書きました、世界的気候問題が目に見えて各地で起こり始めている今、

国同士の争いなんてしている場合じゃないですよね。

 

また、働き方改革はいいけど、今は人を募集しても人が集まらない時代になりました。

 

 

 

今、日本だけではないですが、日本にスポットを当ててみても、

高度成長期を過ぎ少子高齢化が進み、災害が多くなり、

また、世界ではキャッシュレスが進んでいますが、やっとキャッシュレスの動きが出始めた今。

 

令和の時代は、今後の日本を占う意味でも大きな起点となる時代になりそうな気がします。

 

 

 

物事には何にでも表と裏、いい点と悪い点が共存していると思います。

高度経済成長期から経済大国になるまでの日本は、

いい点:7、悪い点:3ぐらいだったんじゃないかな。

 

悪い点があっても、いい点に隠れて見えない。

今はそれが逆転していい点が:3ぐらいで悪い点が:7かな。

 

世間を見渡すと、悪い点ばかり目立ちますが、

みんな一日一日を過ごせているってことは、いい点もあるはずです。

 

ピンチはチャンスと簡単でよく聞く言葉がありますが、

今はどんないい点が潜んでいるのかな。

それを探すヒントも今日書いた記事の中にありますね。

 

 

 

経済大国を維持する必要はないと私は思いますが、

人々や動物が穏やかに過ごせる生活レベルはキープしてほしいものです。

いい点悪い点それぞれ五分五分の世の中になればいいなと思います。