既に私の事は何度か書いていますが、

これまで製造業を転々として来て何社も経験しています。

40半ばに差し掛かろうとしている現在、転々としながら

働きづらさを抱え、働き続けています。

 

 

 

 

 

私が社会人として働き始めたのは、2001年。

就職氷河期ど真ん中でした。

(正直大学院に進学したのも、就職が厳しかったのもありますが…)

 

 

 

 

 

この記事を書こうとした時、ふと気づきました。

 

 

 

 

今考えると、、、

私が働き始めたころの管理職の方々は、

バルブ時期を過ごし、終焉崩壊といく中、

様々な葛藤を抱えながら、今の私たちと

変化の時にもがいていたのかもしれません。

 

 

 

 

 

本来書こうとしていた書き始めは。。。

 

私が働き始めたころの管理職の方々は、

辞めたければ辞めればいい!
代わりの人はごまんといる。
 
ちょっと高圧的な方が多かったかな。
 
バンバン指示やダメ出しを強く言う方が多く、
現場での衝突もよく目にしました。
まぁそれは仕事に関する事だったので後を引くことは
ないとは言いませんが、あまりありませんでした。
 
 
 
 
 
 
 
つい、先週同じ40代の管理職の方と話していて、
自分たちは丸くなったなぁ~と話してました。
 
20~30代のヒトが部下・後輩として指導する立場になり、
強く言いすぎるのもよくないし、
たくさんのことを一気に言うのもよくない。
 
 
私自身の考えも(性格的にもそうですが)、
叱って伸ばすというのはあまりできないタイプです。
 
というか、
私は、自分で経験し、考えないと身につかないと思います。
 
間違いをすぐ指摘せず、後で挽回できるなら
自分が責任をち、失敗したら後でフォローします。
仕事のフォローと、
どこが間違っていたのかどうすればよりよかったのかを話し合います。
その中でそのヒトの成長とともに、ちゃっかり私の成長にもなります。
 
これは昔から変わりませんが、製造業ですので、
まず品質、次に決められた時間内にこなすこと、
最後により効率的にできないか全体が見れるよう教育します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この記事を書く前の私の思いは、
私が若い頃は、ティーチングという、上からの指示でいやいやでもやらざるを得ない。
でもそれなりの経済成長をしている時代だから、
それなりの結果を残していればそれでよかった時代なのかなと思っていました。
 
 
そんな私達の管理職の方々は今や幹部・経営陣になっています。
そんな幹部から見るといまの20~30代は考えが分からないと
ハッキリいうヒトもいます。
 
 
 
 
 
文字通りの私たち中間管理職はその間に挟まれ、
幹部たちが求めていることはすぐには無理だと思いながら
若い子たちをいかに伸ばすか、若い子たちの不満を吸収するか
の板挟みですね。
 
 
 
 
 
初めのこの記事のタイトルは、
既に現場は変わり始めている❕
でした。
 
でも書こうと思い色々思いを巡らせていると、
各時代、世代毎に常に現場は変わっているんでしょうね。
 
 
 
 
 
働き方改革。
と、言われだした時代。
 
AIやIOT。
さらに変わりゆく時代。
 
 
このブログを書き始めたころの初めの頃の記事では、
現場で働く若い人たちへ、コーチングを用いたモチベーションアップ。
やる気に引き出し方とか考えていましたが、あっという間に時代遅れですね。
少し先を見ていた気がしていたのですが(笑)
 
 
今働く現場の中にいて感じるのは、
今の働き方改革は現場を苦しめるだけで、全く改革になってませんね。
 
私が働き始めて約20年ですが、時代の変化、働く現場の変化を感じながら働いています。
 
 
 
 
一日として同じ日はなく、日々変化している日常。
職場も現場も同じですね。
 
小さな会社の一社員の私ですが、置かれた状況を受け入れ、
しっかりと周りの状況みて、また一日一日現場の中で
様々なことをしっかり感じていきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
やはりたまに、思っていることを文字に起こすことは
自分の思考が広が入りいいですね。