こんにちは。
飴と鞭。
よく聞く言葉ですが、
部署や立場など複雑に絡み難しい。
私の場合、厳しく言う事が特に苦手。
厳しく言われるのが嫌
ピリピリムードが嫌い
気を使いすぎる
笑顔がトレードマークの僕は
みんなと仲良くする分にはいいのですが(^-^;
ヒトをまとめる“立場”になったとき。
時には厳しく言わないといけないと思い、
実際にぶつかってきたこともあります。
結果は、怒りと怒りがぶつかり、心がすれ違った。
逆に、効率よくする為、働きやすくする為と思い、
手を差し伸べ、準備を万端にして・・・
結果は、甘えん坊社員、指示待ち社員を作ってしまった。
相反する事ですが、
この2つのバランスが大事。
“相手を信頼”して、任すこと。
厳しくするという事は、
声を荒げ感情をぶつけるのは、何の意味も生み出しません。
ダメな事、間違っていることは、“指摘注意”する。
何が間違っていて、どうすればいいのか伝え、
相手とコミュニケーションをとる。
注意を怒っていると捉えられるのを恐れ、
嫌われるのを恐れ、言わずグッとこらえる。
ある意味、これは一番残酷で、同じ間違いを繰り返すだけでなく、
相手の成長を止めダメにしてしまう。
相手の事を思い、信頼し、注意する。
その思いがあれば、注意は相手に伝わります。
ヒトには喜怒哀楽、様々な表情・感情があります。
これは、自分の外面・内面共に、ごく表面的な事。
その時の感情が全てのように思いがちですが、
振り返ってみると一時的な事。
怒ったらだめ。
楽しいほうがいい。
どれが答えなんてない。
相手を信頼し、相手をしっかり見ていれば
自然に答えが見えてきます。
ヒトとヒトの間に、信頼がなければ上手くいくこともダメになる。
相手を通して仕事や自分の心を見てみると、
その時々に、何をどう表現すればいいのか見えてきます。
飴と鞭。
自分の、内面と外面的な事。
自分の心も揺れ動くけど、どこかに偏らず
バランスをとることが大事。
メリハリの
バランス(^^♪バランス(^^♪
