もともと肩こりがひどいワタシ。

出産してからというもの、全身が痛くあまりにもひどいので整体に通ってました。
整体の先生には「肩鉄板入っちゃてますよ~(・∀・) ハッハ~」と言われ
オイオイ~,どんだけだよアタシ・・・ガクリと思っていたんですが。

百日祝いの夜(日曜)、ジョージを抱っこした後に右肩に違和感を覚え、
夜中の授乳時には 一瞬寝違えたかと思う程の痛みで湿布して二度寝。

・・・んが
翌日(月曜日)日中まではよかったものの、徐々に痛みはひどくなる一方で
夜には痛みどめを飲まなければならないほどにううっ...
この時点で右腕が、痛みで胸の高さまでしか上がらないほどになっていました。

結局痛みでほとんど寝れないばかりか、もんどりうつような痛みになり
翌火曜日に、朝一番で整形外科に飛び込みました走る

しかも、待ってる最中に痛みどめが切れ、痛みはピークにえー
座っても立ってもつらく、待合室でお経のように
「痛い痛い痛い・・・早く早く早くががん 」と小さな声で呻きながらウロウロしていました。

やっとこさレントゲンを撮り、診察してもらうと
Dr:「あ~、その痛みの症状と経過、レントゲン見るところによると
石灰沈着性腱板炎だね」

・・・・なんですと?

というワタシにDrは親切丁寧に説明してくださりました。

・五十肩に似た症状。
・夜間に突然生じる激烈な肩関節の疼痛で始まる事が多い。
・痛みで睡眠が妨げられ、関節を動かすことが出来なくなる。
40~50歳代の女性に多くみられる
・肩腱板内に沈着したリン酸カルシウム結晶によって急性の炎症が生じる事によって起こる肩の疼痛・運動制限。
・この石灰は、当初は濃厚なミルク状で、時がたつにつれ、練り歯磨き状、石膏(せっこう)状へと硬く変化。石灰が、どんどんたまって膨らんでくると痛みが増強し、腱板から滑液包内に破れ出る時に激痛となる。

・・・そうですか。
センセイ・・・よくわかりました。
よくわかったので、取りあえずこの痛みどうにかしてくださいううっ... 状態。

肩関節にステロイド注射をしてもらい、1日3回の鎮痛剤服用、湿布、三角布固定で
なんとか痛みは軽減したのでした。

にしても、40~50歳代の女性に多くみられる。 って・・・。
確かにアラフォーではございますが・・・。

そしてなによりも授乳・・・。
突然の断乳となってしまいました泣き3 寂し~

やっと昨日頃より痛みが軽減してきましたが、人の身体って恐ろしいですねムンクの叫び
痛みで使えなかった右手・・・。
一週間ですでに筋力が落ち、肘は曲げれるものの顎の高さから挙手ができないんです。
気をつけの姿勢からでは90度も挙げれません。
おまけに利き手。プラス両手腱鞘炎中。

ジョージのお世話もままならずううっ... 。てか、家事全般超制限です。
あぁ・・・どうなるのよ。
って、なるようにしかならんが。

明日は再診でございます。

また関節注射かなぁ