こんにちは。やじろべえです。
できる男はいつでもブレない。
しっかりした土台を持っているからです。
根拠のない自信に加えて
『土台のしっかりした自信』
を築いていかなければなりません。
荘厳で煌びやかな建築物も
土台が脆いなら、外部からの揺れに
崩れさってしまうでしょう。
惨め過ぎます。
なんでもそうですが、基礎を固めて
いざ勝負に出かけます。
建築の
飾りつけ、でなく
”基礎工事”になるのは何でしょうか?
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成功体験の積み重ね
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「あ~、ベタですね。」
と言われそうですが、
大事なことなので、しょうがありません。
すごいことの裏には必ず、人知れずの
繰り返し、習慣があるものです。
必ずです。
自分の仕事・役割もろくにこなせない奴が
言うことはいっちょ前
どうなりますか??
みんな「イラっ!!」とします。
いっちょ前に言えるほどの実力や業績を
持っていないのに
偉そうに語るなよ
と周りは感じます。
そう、実力は必要なのです。
重要なのは土台です。
その土台から来る意味のある
コトバです。
[根拠のない自信]で
例として引き合いに出した
ルフィ
ライト兄弟
も夢はとてつもなくでかく、
夢 >>> 現実
という感じですが、
現実に何もしてないで語るだけかというと、
そうではない。
そこらへんの海賊より全然強く、
強さが日に日に増して、成長していきます。
そして、仲間も付いてきてくれる。
最終的に飛行機を飛ばした!
って感じです。
夢がでかすぎるあまり
夢 >>> 現実
ですが、
実際は
夢 >>> ルフィの現実 >>> 人並み
となってます。
壮大な夢だけでなく、
現在の現実も、
良き繰り返しにより、
しっかりとした土台づくりが
出来ているのです。
人並みな奴らより強いが、
夢ははるか先にあるって感じです。
できる男の
自信、実力、魅力、夢
などが伴うのは
コツコツの成功体験の積み重ねの
賜物です。
ルフィという建築物が
今でもせっせと作業中です。
しかし・・
自信がないからうまくいかないのに、
「成功体験を重ねよ」
とはおかしな話でしょうか?
しかし、
「おれだってやればできるじゃん!?」
という心境の芽に、
あの光指す瞬間に、
自信を作り上げていく第一歩の中の
一歩目が隠れています。
自信とはなんぞや、なーんて考えることもなかった
小学校頃のボク、
補助輪なしで自転車に乗れた!
サッカーのリフティングが10回
こえた!
かけ算九九を全部覚えられた!
あの「できた!」
という瞬間が、実は自信。
そして成功体験。
自転車に乗れなければ、未知の世界
でも出来た瞬間に
自転車に乗るという感覚を、自信を、
得たということです。
一度出来たら、またできる。
その「できる」という結果が、始まり。
「できるじゃん」×回数=自信形成
です。
それで、『成功体験を積み重ねる』とは
「できる」体験をするため、
またその回数を増やすために
『自分で継続可能な目標を立て、
人知れずコツコツやってみる』
ということに尽きます。
「できる」結果を『自分』でデザインする
意図的に目標成就の回数を増やす
ということです。
少なくとも3週間継続できたとき
どんな自信感覚が身についているでしょうか?
「毎日10回腹筋する」
「毎日読書して、月一冊は本を読む」
「毎朝、6時起床」
「毎朝ラジオ体操」
「毎日、ひとりは人に「ありがとう」と言う」
などなど、
今までやってなかったことを身体がするわけですから、
かなりの変化が表れてきます。
3週間後、見られる興味深い変化は
・健康面、感情面、知的に(その目標の分野で)
必ず手応えを感じる。
例;早起き体質になった!
腹筋が割れてきた!
など・・
⇒そのため、良い習慣が自分に与える影響に気づく
・自分への約束を守った達成感を味わう
これらを体感したらもう病みつきです。
がんばらずとも、なにかを継続しようとしますし、
継続することが快感になってきます。
そんなふうにして、
自分をアップグレードしながら、
自信を建築していけばいいのです。
他人との比較ではなく、
自分の中の自信です。
達成したという
「土台」のある自信です。
もし、達成できなくても
誰かに馬鹿にされるわけではありません。
自分で決めたことを
自分で達成しようとするわけですから
また、1から始めればいいだけです。
でも
自分で設定した
自分への約束が果たせないなら、
他の人が絡む日常生活で
他の人の期待に応えたり、
約束を果たしたり、
自分を好きでいること
などできません。
ぜひ、自分を奮い立たせ
デキル男、自信に満ちた男への
記念すべき第一歩目を
踏み出しましょう。
あるスポーツの監督が
こんなことを言っていました。
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やれる力がないから、⇒結果が伴わず、
⇒自信が持てない。
練習して実力をつければ結果はついてくる。
いやでも自信は持てる。
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自分主体の小さな成功体験づくりは
自分の練習、実力になるわけですね。
まとめると、
[根拠のない自信は]
夢や情熱を持たせ、目標地点を生き生きと明確にするのに
また、障害を乗り越えたり、周囲を感化するのに必要。
加えて、
[確固とした自信・土台ある自信は]
目標までの道筋を一歩一歩踏み歩くためのもので、
夢にまで導く・連れていってくれるために不可欠です。
その両方が必要で、同時並行的に
建築作業しなければなりません。
そして、現場監督はあなた。
最高に自信に満ちた「あなた」を作り上げてください。