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FEELing is believing

その思いを、コトバにして。

こんにちは。やじろべえです。


できる男はいつでもブレない。

しっかりした土台を持っているからです。


根拠のない自信に加えて


『土台のしっかりした自信』


を築いていかなければなりません。


荘厳で煌びやかな建築物も

土台が脆いなら、外部からの揺れに

崩れさってしまうでしょう。


惨め過ぎます。


なんでもそうですが、基礎を固めて

いざ勝負に出かけます。


建築の

飾りつけ、でなく

”基礎工事”になるのは何でしょうか?


==========

成功体験の積み重ね

==========


「あ~、ベタですね。」


と言われそうですが、


大事なことなので、しょうがありません。


すごいことの裏には必ず、人知れずの

繰り返し、習慣があるものです。

必ずです。



自分の仕事・役割もろくにこなせない奴が

言うことはいっちょ前


どうなりますか??


みんな「イラっ!!」とします。


いっちょ前に言えるほどの実力や業績を

持っていないのに

偉そうに語るなよ

と周りは感じます。


そう、実力は必要なのです。


重要なのは土台です。

その土台から来る意味のある

コトバです。


[根拠のない自信]

例として引き合いに出した


ルフィ

ライト兄弟


も夢はとてつもなくでかく、


夢 >>> 現実


という感じですが、


現実に何もしてないで語るだけかというと、

そうではない。


そこらへんの海賊より全然強く、

強さが日に日に増して、成長していきます。


そして、仲間も付いてきてくれる。


最終的に飛行機を飛ばした!


って感じです。


夢がでかすぎるあまり


夢 >>> 現実


ですが、


実際は


夢 >>> ルフィの現実 >>> 人並み


となってます。


壮大な夢だけでなく、

現在の現実も、


良き繰り返しにより、

しっかりとした土台づくりが

出来ているのです。


人並みな奴らより強いが、

夢ははるか先にあるって感じです。


できる男の

自信、実力、魅力、夢

などが伴うのは

コツコツの成功体験の積み重ねの

賜物です。


ルフィという建築物が

今でもせっせと作業中です。


しかし・・


自信がないからうまくいかないのに、

「成功体験を重ねよ」

とはおかしな話でしょうか?


しかし、

「おれだってやればできるじゃん!?」

という心境の芽に、

あの光指す瞬間に、


自信を作り上げていく第一歩の中の

一歩目が隠れています。


自信とはなんぞや、なーんて考えることもなかった

小学校頃のボク、


補助輪なしで自転車に乗れた!


サッカーのリフティングが10回

こえた!


かけ算九九を全部覚えられた!


あの「できた!」


という瞬間が、実は自信。

そして成功体験。


自転車に乗れなければ、未知の世界

でも出来た瞬間に

自転車に乗るという感覚を、自信を、

得たということです。


一度出来たら、またできる。


その「できる」という結果が、始まり。


「できるじゃん」×回数=自信形成


です。


それで、『成功体験を積み重ねる』とは


「できる」体験をするため、

またその回数を増やすために


『自分で継続可能な目標を立て、

人知れずコツコツやってみる』

ということに尽きます。


「できる」結果を『自分』でデザインする


意図的に目標成就の回数を増やす


ということです。


少なくとも3週間継続できたとき

どんな自信感覚が身についているでしょうか?


「毎日10回腹筋する」


「毎日読書して、月一冊は本を読む」


「毎朝、6時起床」


「毎朝ラジオ体操」


「毎日、ひとりは人に「ありがとう」と言う」


などなど、


今までやってなかったことを身体がするわけですから、

かなりの変化が表れてきます。


3週間後、見られる興味深い変化は


・健康面、感情面、知的に(その目標の分野で)

 必ず手応えを感じる。


 例;早起き体質になった!

   腹筋が割れてきた!

 など・・


 ⇒そのため、良い習慣が自分に与える影響に気づく


・自分への約束を守った達成感を味わう


これらを体感したらもう病みつきです。


がんばらずとも、なにかを継続しようとしますし、

継続することが快感になってきます。


そんなふうにして、

自分をアップグレードしながら、

自信を建築していけばいいのです。


他人との比較ではなく、

自分の中の自信です。


達成したという

「土台」のある自信です。


もし、達成できなくても

誰かに馬鹿にされるわけではありません。


自分で決めたことを

自分で達成しようとするわけですから


また、1から始めればいいだけです。


でも

自分で設定した

自分への約束が果たせないなら、


他の人が絡む日常生活で

他の人の期待に応えたり、

約束を果たしたり、

自分を好きでいること

などできません。


ぜひ、自分を奮い立たせ

デキル男、自信に満ちた男への

記念すべき第一歩目を

踏み出しましょう。


あるスポーツの監督が

こんなことを言っていました。


――――――――――――――――――

やれる力がないから、⇒結果が伴わず、

⇒自信が持てない。


練習して実力をつければ結果はついてくる。


いやでも自信は持てる。

――――――――――――――――――


自分主体の小さな成功体験づくりは

自分の練習、実力になるわけですね。


まとめると、


[根拠のない自信は]


夢や情熱を持たせ、目標地点を生き生きと明確にするのに

また、障害を乗り越えたり、周囲を感化するのに必要。


加えて、


[確固とした自信・土台ある自信は]


目標までの道筋を一歩一歩踏み歩くためのもので、

夢にまで導く・連れていってくれるために不可欠です。

  

その両方が必要で、同時並行的に

建築作業しなければなりません。


そして、現場監督はあなた。


最高に自信に満ちた「あなた」を作り上げてください。




少し前に「男らしさ」について

わたしなりにまとめてみましたが、


今日はその続編です。


常日頃、たくさん本を読みあさり、

ひらめいた持論です。


”イイ男”の条件は、


「自信」があること


だそうです。


「自信 モテる」


とgoogle検索すると


「自信」に関する情報が

腐るほど出てきます。


自信を持つための○○のステップ・・」


などです。



わたしは、


人間は・・


オギャ~と生まれてから

すでに自信で満ちている

なんてことはありませんから、


環境にも左右されますが、

かんばりしだいで獲得出来るもの。


と考えています。



わたしがいち押しなのが、

『根拠のない自信』

です。


これは、


「自信過剰」

「自己過信」


とはまったく別物です。


読んで字のごとく


『自分を信じる気持ち』


なので、


「自分自身への信頼度の大きさ」と考えれます。


わたしは自信には2つあると思っています。


・確固とした土台のある自信

・根拠を必要としない自信


相反するようですが、両方必要です。


というか、順番の問題です。


ですが、今回は

「根拠のない自信」

についてお話させてください。


--------------

「自信」はあったほうがいいのか?

--------------


というと、


その人が持つイメージにもよりますが、

あったほうがいいと言えます。


もし、「自分への信頼度」が足りないなら・・・


好きな女の子の前で、テンパる

本番に弱い

優柔不断でなかなか決められない

他人の意見に流される

ストレスに凹まされる

主体的に行動できない

夢がない

ネガティブワード、諦めワードが多い

つめが甘い

・・・・


数え上げればきりがないほど、

多くの損をすることになります。


わたし自身も

「慌て癖」がありましたし、

本番でテンパるタイプでした。


振り返ると、

「そんなんで、おれの人生うまくいくはずない」

100%断言できます。


どんなに知識を取り入れても・・

どんなに努力をしても・・

イメージトレーニング重ねても・・

人の真似をしても・・


どう転んでも無理です。


ガソリン満タンでも

エンジンのメンテOK!でも

新品のタイヤに履き替えても


『自信』


という、火花で点火しなければ、

走り出し、目標地点に到達することはできません。


当然、「モテる」わけもありません。


逆に、「自分を信じる気持ち」が強い男ほど

魅力があり、モテオーラを発しています。


オドオドすることも

モジモジすることも

キョロキョロすることも

ギラギラする必要も


ありません。


自分を信じる”イイ男”は


迷わない

言い訳しない

人の幸せを喜べる

人の苦しみに敏感

発することばが積極的

逆境に強い

目標が明確

自信あふれる友人がいる

感謝を忘れない


余裕があるから↑ができます。


そんな「男らしい男」に、

魅力的な女性が

自然と引き寄せられます。


当たり前です。



根拠のない自信を持つ上で

邪魔なのが、


「人と比較する」


ということです。


”こんだけ”優れているから

”こんだけ”点数が勝っているから

”こんだけ”記録が上だから


と、


他人と比べて

「自分がイケてる」

と思うといずれその自信が

打ち砕かれてしまいます。


自分の周囲には自分より優れた人がいなくても

テリトリーの外には強者がゴロゴロいます。


「上には上がいる・・」

「自分は井の中の蛙だ・・」と知ったとき、

コツコツ築いてきた自信が

無惨にも打ちのめされてしまいます。


ですから、

他の人を尺度にするのは

やめましょう。


サッカーの神様も

テニスコートに入れば、

ド素人です。


他の人の活躍なんて

「自分の」自信を形作る上で

なんの関係もありません。


人の幸せを喜べないだけでは、

ただのやな奴なので

問題がありますが、


自分に劣等感を持ったり、

自信喪失する必要はありません。


そもそも基準にはならないのです。


自信は

単純に数値化できない

単純に目に見えて優劣つけれるものではないからです。


人と比べて作り上げた自信なんかより

はるかに強力な


『根拠のない自信』


最強のパワーがあります。


偉大な成功者たちや

恐ろしいほどの魅力的な男は


実は皆、このパワーの使い手です。


この


「根拠のない自信」


本質は


「圧倒的な勘違い」


といえます。


「自分のことがすこぶる好き」


ともいえます・・・


ビジネスにおいては

『セルフイメージ』を高くせよ

と言われることがあります。



「ワンピース」という漫画を知っていますか?


超有名なので、知っていると思いますが、


ルフィという若者が

海賊王になるため、仲間たちと大海原で

様々な冒険をする


”ロマンあふれる”物語です。


仲間が大好きで、

海賊王という目標に一直線です。


何度も「負けたり」「挫折」したりして、

悔しい思いもしますが、


いつも自信に溢れています。


ひょっとして、挫折として

感じてはいないのかもしれません。


確かに、ルフィは強いですが、

昔から強かったわけではありません。


現在でもルフィより強い奴はゴロゴロいます。


が、そんなのどうでもいいことです。


「海賊王にオレはなる!」

と言って、


「圧倒的な勘違い」


をしています。


その自信に

根拠はいりません。

証拠もいりません。

基準もいりません。


「人と比べて何となくなれそう」

とか、

「今までこうだから、自分はこんなもんだ」

ではなく、


そう”なりたい”から

そう”したい”気持ちが強くて

⇒そのために、1つ1つガンバる


そのうちに、根拠のない自信が

大きくなり、確かになり、

ルフィのように強くなってしまった、

いつの間にか。。


って状態です。


今から120年前、

人が鳥のように空を飛べる、

鉄の塊が飛行する

など、


誰が信じたでしょうか??


でも、ライト兄弟は

「根拠のない自信」から

研究に打ち込みました。


ライト兄弟の飛行実験データ――


  • 1回目: 12秒 36メートル
  • 2回目: 12秒 53メートル
  • 3回目: 15秒 61メートル
  • 4回目: 59秒 260メートル



    「は?人が空を飛ぶ?」


    と、さんざん中傷されましたが、


    結局、「飛行機の父」となりました。


    そんな彼らが、こんな名言を

    残しています。


    「そしてわれわれは、

    飛行機はきっと空を飛ぶと確信していた」


    「いま正しいことも数年後間違っていることがある

    今間違っていることも、数年後正しいことがある」


    それで、誰かに


    「お前の自信、根拠ないよね」


    と言われたら、


    「根拠がないと、なんもできないって

    ダサくない?」


    って返してあげましょう。


    心の中で、


    「自信を持つのに

    根拠も、データも、点数も

    いらないんだよ」



    「好きなこと

    やりたいこと

    に夢中な奴が強いのさ」



    心の中でニヤニヤしてればいいんです。


    自分の周りに根拠を寄せ集めるより

    自分の中に好奇心や興味を自覚して


    突っ走れば、


    「勘違いしながら」


    『自信』


    が大きくなると思います。


    「海賊王にオレはなる!」


    と言えたとき、


    あなたはきっと魅力的な男です。



    参考図書;ONEPIECE 尾田栄一郎


  • こんにちは、やじろべえです。


    「話していて楽しい人」

    「誰とでもすぐ打ち解ける人」

    「会話に強い人」

    を観察して

    気付いたことがありました。


    私自身、だいぶマシになりましたが、

    人見知りな方です。


    「・・・・」


    このような、会話が止まったときのあの焦りを

    何度も経験し、


    逃げ出したい時が今でもあります。


    本気で悩んで、『人に好かれる話し方』

    という本を購入したほどです。


    そんな私が、会話が上手すぎる変人たちの

    データをコソコソと解析し、


    「もしや!?」


    と気づいたシンプルな法則があります。


    『シンプルに考える=楽しい会話』


    という法則です。


    逆に言えば、

    あれこれ考えない=楽しい会話

    ということでもあります。


    深く考え過ぎるとどうして、

    楽しく会話する流れ・思考がストップしてしまうのか?


    こんな感じです。


    深く考える

    → あれこれ考えるうちにネガティブなものが浮かんでくる

       「傷つけたらまずい」

       「これ言ったら自分はどう思われるかな」

       「・・・」

    → 考えすぎてわけがわかんなくなる

    → タイミングを逃す 

    → いつまでも話せない

    → そんな自分が嫌


    楽しく会話するのに深く考えすぎるのは

    損以外の何ものでもないなと思いました。


    的に矢を放ち、真ん中を狙うとき


    「今日は風が右斜めから

    風速○○の強さだから・・」

    「この弓と矢の相性が○○だから」

    とか、


    緻密に考えているわけでは

    恐らくないでしょう。


    それは『考えすぎ』です。


    矢を放つ環境や、弓矢の状態を

    把握しつつも、


    的に当てることに「集中」していることと思います。


    かなりの集中状態です。

    会話では、


    「自分が楽しむ」

    「相手を楽しませる」


    ということに「フォーカス」し、

    心を開放することが


    的に当てる簡単な近道だと

    イメージできました。


    そんな感じで

    あれこれ考えるよりも

    「いつもの自分」で

    会話のキャッチボールを楽しんだほうが得です。



    「気の利いたことを言わなければ」

    と考えるよりむしろ、


    自分に素直に

    感じたことをそのまま伝える


    と、そこだけに集中したほうがいいのでは、


    そう思うようになりました。


    「いつもの自分」とはなんぞや?

    って感じですが・・


    こんな感じです。


    いつも、場を明るくする系の女性に質問してみました。


    「人と話すのうまいけど、どんなこと考えてるの?」


    すると、


    「なんにも考えてないよ」


    と言われました。


    「?」


    ってなりそうですが、


    ここがポイントです。



    「深く考える=会話のブレーキ要素を考えてしまっている」


    というわけです。



    マイナス要素が浮かぶ暇がないくらい

    感じたことをポンポンと話す

    スピード感で


    楽しい会話の「流れ・感性」を

    体に浸透させることがポイントです。


    この女性は「いつもの自分」で

    会話を楽しんでいたのです。


    いつもの自分=素の自分


    です。


    「なんでもかんでも話すとKYになりそう」


    と私も思っていましたが、


    達人たちを観察した結果、

    そんなことはないんだと骨身にしみてわかりました。


    元がKYの人は、どこまでいってもKY


    でもそうでないなら、素でいたほうが

    その人の「らしさ」を最大限に引き出せると

     

    確信できます。


    ではどうすれば、素の自分でいられるか?


    それは、


    『子どもに戻る』


    ということです。


    ただ走り回っているだけで楽しかったあの頃、


    幼なじみとワイワイやっている子供が


    さて次は「何を話そうか」

    などと気を遣っているでしょうか?


    「これを言ったら、こう思うはずだから、こういう反応が返ってきて・・」

    なんて頭で考えるでしょうか。


    そうではなく、本能のままにしゃべります。


    でも、純粋で、謙虚で、真面目で・・・

    子どもの魅力です。


    子ども=シンプルに考える=楽しい会話


    の方程式です。


    それが楽しむ秘訣です。


    しかし、

    たんなる自分中心のわがままで終わっては

    ただの「幼稚さ」になってしまうので


    マナーやモラルはもちろん持ちつつ


    「自分をよく見せよう」

    「空気を読もう」


    は要らないというイメージです。


    変に自分の立場や、積み上げてきたイメージにとらわれて、、

    あっちにもこっちにも気を利かせるだけ、


    になると、


    実はランニングマシンのうえで走っていてちっとも

    前に進まない


    状態になっている可能性があります。


    会話するがんばり

    ≠相手も会話が楽しい


    これでは負の連鎖です。


    それで、この会話の壁を感じている時は

    「小さくテスト」してみたらいいかと思います。


    「親と話すかのように」

    「兄弟と話すかのように」


    生活で関わる人々に対して、

    敬意を払いつつも、

    シンプルに、話すことです。


    それを続けてみて、


    会話が転がっていく快感を感じ、


    会話の波に乗っている自分を発見できれば、


    シンプル思考での会話術の始まりです。


    習慣=人生


    です。


    それで、

    一刻も早く子供心を呼び覚ましてほしいと思いました。


    「この人と一緒にいると楽しい」

    理想はそんなハッピーな状態です。


    そんなこんなで、

    「素でいられる自分」が「本当の自分」

    ということに終着しました。



    参考図書;『人に好かれる話し方』

           和田裕美著










    です。