今日は、あるお客様のお話です。

 

クラスに来たとき、開口一番に

 

「先生、見て見て!私の小指の爪、生き返ったのよ!」

 

と嬉しそうに報告してくれました。

 

 

 

よく聞くと、クラスに通い始める前は小指の爪がずっと真っ黒だったそうです。

 

でもレッスンを続けるうちに、爪の色が少しずつ変わってきて、今では他の指と同じ色に。

 

私は普段から「足の指先まで使う」練習をしっかりやってもらっています。だからこの変化には納得!

 

 

身体って、使わないとあっという間に退化してしまうんですよね。

 

 

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現代人は“小指をサボらせがち”

 

実は、足の小指をちゃんと使えていない人はとても多いんです。

 

小指が使われないと役目を失ったかのようにいじけてしまい

 

爪まで「お休みモード」に。

 

では、小指を使わないとどうなるのでしょうか?

 

 

小指は本来、体が横に流れるのを食い止める“防波堤”のような役割をしています。

 

ここで踏ん張れないと、代わりに脚の外側の筋肉が働きすぎてしまいます。

 

 

 

その結果…

 

ふくらはぎや外ももの張り

 

膝下のねじれ

 

O脚

 

 

といった脚ラインの崩れにつながってしまうんです。

 

 

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では、あなたの小指は?

 

足の小指がゴロンと横に倒れた「寝指さん」になっていませんか?

 

爪が黒っぽくなった「爪黒さん」になっていませんか?

 

 

 

もしそうなら、それは美脚を遠ざけているサイン。

 

 

でも逆に言えば、小指を使えるようにしてあげれば、美脚への近道になるんですよ