体とこころのバランスケア

体とこころのバランスケア

体とこころを自分で整える方法をお伝えします。

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最近立て続けにぎっくり腰、肋骨の打撲痛の方が来られました。

病院で異常がないと言われて湿布と痛みどめがでましたが、痛みがとれない。固定をしていないので、寝返りが苦しく痛みもなかなかとれません。さらに他の場所まで痛みがましていました。患部をアイシングして、ゆったりした運動療法をしてこわばった筋肉を和らげ、患部に綿花をあてがい、さらしで固定したところ、次の日には「楽になりました」と喜びのお言葉を頂きました。

いままでぎっくり腰でこられた方、ほとんどがアイシングとさらし、運動療法で楽になってお帰りになっています。

自分は御殿場の内海整骨院でそれを習い、教えて頂いたおかげで多くの方の痛みを取り除くことができました。良いご縁を頂いて感謝しています。昔から使われている「さらし」、この効用を見直してみませんか。

晒 

一反を半分にして巻いたものを使用

綿花

わかば整骨院では砂袋を温めて体の冷えをとる施術を行ってきました。これがとても効果的です。いままで肩こり、腰痛、神経痛が治らなかった人も体質が変わったと喜びの声を頂きました。
細かい砂は体にフィットしやすく、さらに熱が深部まで伝わりやすいです。
特に患部のみならず内蔵を温めることがポイントです。


 

体とこころのバランスケア


健康の語源は「健体康心」ー健やかな体とやすらかな心です。

いくら体が整ってもやすらかな心にならなければ、健康とはいえません。その「やすらかな心」にしていくためにはどうすればいいのか、今後はその答えを求めていきたいと思っています。


体とこころを整えるキーワードは「自立」です。自分で自分の体を治す。自分で自分の心を整える。それには自分自身と向き合うことです。現代社会は依存しなければ生きられないような世の中になってしまっています。お金がなければなにもできないと思いがちです。流されてしまっているのです。

社会保障制度が確立したのは約60年前で、それまでは各々が自立した生活をしつつ村という共同体で助け合って生活をしていました。

年金、保険がなくてもたくさんの子供を育て、たくさんの家族と共同して暮らしていたのです。


そんな昔の生活に想いを馳せるためにも自分で畑を耕し、天日干して食品加工をしたり、自然のものを利用して治療をしたりしました。

家の屋根や壁をペンキ塗りしたり、障子を張り替えたりしたことも自分でできるという認識を持つ経験になりました。


種から作ったり、原料から作ったり自分自身で作り上げると「自信」が生まれてきます。


昨年は畑作業で無理してぎっくり腰になりましたが、アイシングして、体操で腰部の筋肉を緩めて、サラシで腰部を固定して、それから数時間してから、また畑に戻って作業しました。


それも「自分で自分の体を治せる」という心の持ちようが体を治してしまうのです。



「人間には自然治癒力という大きな力が備わっています。さらに、心というとてつもない大きな世界を持っているのです。お互い高めあって楽しんでいきましょう!}



自然の恵みを力に変える


よもぎ枕でリラクゼーション

よもぎを収穫し、乾燥させ、よもぎ枕をつくりました。ヒーターで温めるととても良い香りがします。安眠作用もあるようです。

和製ハーブ よもぎ





よもぎ枕