その後、キクリンからのいやがらせはピタっと止まり平穏(?)な日々が戻ってきました
それから半年くらい経った時、
梅田でキクリンが男の人と歩いているのをゆきちゃんと見かけ
そういうのが大好物なゆきちゃんが迷わず声を掛けると
「今付き合ってる人~!」
って自慢げに紹介された。
そして、私とゆきちゃんはラブラブな感じで去って行く二人の後ろ姿を見つめ
キクリンにがっしりと腕を組まれている男性の背中に向かって
「「 ご愁傷様です… 」」
そう言って手を合わせました。
そんな彼女が5年後、オワリくんの結婚式の二次会に参加して
クダを巻くなんて誰もその時予想すらしていなかった…。
キクリン、あなた以上に怖い女性はこの世に存在するのでしょうか…。
あなたにも幸せな日が再び訪れる事を私は祈っています…。
――――― END ―――――
いかがでしたか?
キクリンって女性。
『女って怖い…』
その話を以前このブログで紹介しましたが
それ以上にホラーで陰湿な感じ。
遠い昔過ぎて記憶が曖昧な中書き進めるのに時間がかかってしまい
期待に添えなかった部分もあるかもしれませんが、お許しを…。
キクリンって恋に溺れるタイプなんやと思うんです。
恋に溺れ、溺れている事に気付かない。
自分が相手に想う分、同じくらい想われたい…
想っていてくれないと嫌なタイプ。
誰しもが恋をするとそう願うからその事を責めることなんてできないけど
自分がしてあげたいことを自分が思うままにただしてあげるんじゃなくて
相手が何を望んでいるのかをちゃんと見てあげないと
どれだけ想いを伝え、想いを込めても
その想いが一方的なものだったら何の意味もなくて
結果、きっと伝わらなくなってしまってすれ違っていくんやと思うんです。
『こんなに想っているんだから、応えてよ!』
そう思ってしまった時点できっとその恋は終わってしまう。
見返りを求めてしまう時点で自分本位な恋になっているんだと思うんです。
誰かを好きになって、誰かを想い、そばにいたいと願うなら
見返りなんて求めちゃダメなんじゃないかなって…。
見返りを求めだすと、相手を信用できなくなって疑ってしまって
相手からもらう優しさや思いやり…
そんなほんの小さな事も見逃してしまい
『もっと、もっと…』って欲深くなる。
欲深くなると、心に余裕がなくなって
嫉妬して束縛して…
すべて悪循環で悪い方に転んでしまう…。
最初はきっとそんな風に思ってなかったはず…
その人が好きだからそばにいたい、
その人が好きだから喜ぶ顔がみたい、
初心を忘れることなくいれば
きっと大切な相手ともいつまでもいい関係でいられるはずです。
そんな風に私は今までの恋愛で学んできました。
嫉妬して、束縛するのもいいんです。
別に否定はしない。
それが愛情表現だったりもするし…。
私だってたまには束縛されたり、嫉妬されると
嬉しく思う時だってあるから。
でも欲深くなると、キクリンのように周りが見えなくなって
自分の欲望のまま突き進んでしまい
あわや犯罪…って所まで行きかねない…。
そんな自分を下げるような恋愛をしないように
皆さんも気を付けてください。
相変わらず長くつまらないブログになりましたが
今回のブログでもっと詳しく聞きたい部分や
その他の話を聞きたい!なんてリクエストがあれば
受け付けますので
って、誰も見てないブログに呼びかけても…
なんて、一人で笑いつつ…
寒くなり出した季節です。
風邪など引かないように素敵な秋をお過ごし下さい。
では、また面白い話があればブログに載せます
長い間お付き合いありがとうございました