Changeable Diary -60ページ目

Changeable Diary

自分の中で感じた小さな出来事や想いを感じるままに。でも『気まぐれ』な感じで・・・。

待ち合わせ場所に着いたものの

三十路女の待ち合わせなんて、誰も時間通りになんて来ないもので

寒い中待つ事15分。


その他2名もやって来ていざ店へ!


と、思っていると




「なぁ、あれってトモくんちゃう?」



遅れてやって来た内の一人、以前このブログにも登場してきた

『ガッチガチ』の彼女こと、イブちゃん(ちなみに本名です)


このブログを私に黙ってこっそりと覗き見している友達は

本名で名前載せてやろうとこの日に決めました(笑)

ちなみに、ファミマ女ことチャマも見ているので

チャマの本名は内山。

小学生の時のおじいちゃんだった担任の先生に


『うっちゃま~』って呼ばれたのをキッカケにあだ名がチャマに…顔



前に、ばったりと会った事があるイブは

トモくんの顔を知っているので

イブが指差す方向に目を向けても見当たらず


「どこ?」


なんて言いながら様子を伺っていると



「トモゾウ、昨日から風邪らしいから

さすがに遊びに行ったりしてないやろ~見間違いちゃう?」


なんて、隣りでファミマ女がつぶやくと



「いや!間違いない!


私、人の彼氏の顔覚えるの得意やねん!


見間違うはずない!」



どんな自信よ…。






「女とおったりして~!」



なんて、悪い顔で笑っているのは

小学生の時からの友達、楓ちゃん



ちなみに、彼女小学生の時

新しく赴任してきた音楽の先生に


「香水くっさ~!」


って、叫んで

まだ若かったその音楽の女教師に



「楓ってお名前素敵ね。

でもね、楓ってお花の花言葉には

『遠慮』って意味もあるのよ…。


楓ちゃんもキレイなお名前付けてもらったんだから

そのお花のように『遠慮』って言葉の意味も

今からたくさんお勉強してください』


って、怒られてた…。


あの頃から、彼女は何もお勉強してないんやな。



人の彼氏をネタにして

爆笑しているミソジ女3名。


そんな彼女達とは小学生の時からの腐れ縁(悪縁)ですが、

呆れながらも隣りで必死になって探していたイブが



「おった!」


そう叫んだ方を見ると…






いましたよ…。






めっちゃ笑顔で友達と笑ってた。




しかも、よく見ると一緒にいるメンバー





お決まりの合コンメンバーです。