Changeable Diary -57ページ目

Changeable Diary

自分の中で感じた小さな出来事や想いを感じるままに。でも『気まぐれ』な感じで・・・。

店内へと向かい階段を上っていると



「ちょっと、待って!


ノリオら来てから入った方がオモロくない?」



でたよ…。


何でも、オモロいかどうかで判断するのやめろ…。


っていうか、誰に対しての笑いなん?




「っていうか、店変えた方がオモロくない?」



って言ってみた私の言葉は…



「せやな。ノリオら待つ?」


なんて、話し合う彼女らには届かず、完全にスルー…。




勝手に盛り上がる約3名は話がまとまったのか

待っていた店員に



「ごめん、もう来るからツレ来てから入るわ」


なんて、根回し…。



そして、呼ばれてすぐ来るのがノリオ。


ミソジ女3名のつまらない打ち合わせが終えた頃には

店の前にいてた僕ちゃんに連れられて階段登って来て



「ひーやん!お前、全然俺のこと相手せんと

誰の相手しててん…」




って、第一声に叫ぶノリオ…。

何キャラ?とか思いながら



「なぁ、あの子にノリオやけどって言って案内してもらったん?」



「いや、ガラ悪いうるさい女4人もう店入った?って聞いたら

ノリオさんですか?って聞かれた」



ハハハ…。そう聞いたのか…。






「呼んで来い!あの坊主!」




ガラ悪いから…。

ファミマ女…。


っていうか、どっちもどっちやな…。




そして、やたら絡みつくノリオを引き剥がしながら店内へと…。


これって、楽しいの私とトモくん以外のメンバーやんな?


とか思いながら席へ向かうと






「カンパーイ!」





って、盛り上がっちゃってるよ…。





乾杯して今からやから全然私らが入って来てる事に気付いてない

トモくん達。



トモくん達が座ってるテーブル

隣りに4人掛けのテーブルを挟んで私達。



何、この絵ずら…。



そして、結構近いですが…。




オッサンとオバハンなんて最初に頼む飲み物は決まってるから

おしぼり持ってきたお姉ちゃんに


「生、8個」


ってすぐ注文したイブは隣りのテーブルチェックして…




「結構、若いやん。


女の子25歳くらいちゃう?」




そのチェックいる?


事情を知らないノリオとその仲間達は



「おぅ…。


可愛いな~。


けど、あの子らがあと10年したら


こんなオバハンなるかと思うと


末恐ろしいな…」





確かに、、、


末恐ろしいな…。



っていうか、25歳の女の子達と

10歳近くも離れてるって冷静に考えた時、

こんな状況を作り出した、33歳のこの女達の

精神年齢とノリだけで生きてきた私達の

人生を反省しようと心に強く決意しました…。