どれだけ放置するねん!ってくらいブログ放置…。
そろそろ、誰も期待せずスルーされていると思ったので
ひっそりと進めて行こうかな~って思っています。
もう、言うてる間にオワリくんが出てきますので
しばし、お待ちを…。
では、出会い編が終わったのでこれからは第2章です。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
面談で上司から唐突、しかも無謀な話をされ
若干、引き気味だった私。
派遣社員で入社して1年も経っていないのに、
どこまで私とゆきちゃんに責任押し付けられるねん!ってくらい
苛立ちながら助っ人のゆきちゃんを呼んでもらうことにした。
私の次の番だったゆきちゃんも呼ばれ同じ話をされた。
助けておくれよ、おゆきさん…。
「ひーやんがいてるなら、私は構いません」
えーーーーーー!!!
何その回答…。
「どうや?」
どうやって…
「結局は何をするってことですか?」
「今いるアシスタントについてどう思う?」
どうって…
「楽そうやなって…」
ハッキリ言ってもうた…。
だって、あんな仕事…
アシスタントって言えへんやろ!ってくらい
ダラダラ仕事して、1日の仕事なんてないに等しくて
あれで社員やからって私らより給料もらってるってどうよ!
って、ゆきちゃんとよく話してた。
ズバリ答えてしまった私の隣りでゆきちゃんも頷いてて
「だから、仕事をスムーズにするにも
今いるアシスタント達の仕事がどれだけ必要性があるのか
見極めて、その結果次第で仕事の内容を変えていく…」
見極めてって…
「今の時点で必要性はないと思いますが…」
だって、営業さん誰一人として彼女ら頼ってないし…
「そうか…。
もう、答え出てもうたな…」
はい、今さらですかって感じですよ部長…。
「じゃ、彼女らは新しく変わるチームに入ってもらって…」
「えーーー!いりません!」
ゆきちゃん…。
ズバっとサマータイムやな…。
確かにいらんけど…。
「だって、私の下につくってことでしょ?
無理ですよ、あんな働かない人達…。」
確かに…。
「じゃ、とりあえず研修ってことで配属する」
「それって、いつか終わる研修ですか?」
「そのつもりや。
まぁ、その前にひーやんに今のアシスタントが持ってる
仕事を引き継がせなあかんから…
配属するのは来月かな…」
「引き継ぎって…ひーやんやったら1週間あったら出来ますよ」
えっ…。
一週間?
短すぎない?