「ちゃんとして!」スーパーで甲高い声で子どもを叱ってるママ | 運命は遺伝する!〜父と母を超えたいあなたへ〜

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米国・中国で特許取得した「心のバランスを整えるための方法」ミロステクノロジーを使って、なぜ人生がうまくいかなかったのか、どうすればうまくいくのか理解していただき、自己肯定感を身につけて、人生を鮮やかに変えていけるようカリキュラムを展開
生きることは楽しい!




「ちゃんとして!」


スーパーで甲高い声で
子どもを叱ってるママ


振り返ると、
子どもの腕をぐっと強くつかんでる。


子どもは年長さんか
1年生くらいの男の子


「ちゃんとできないなら、もう連れてこないから!」


何をやっちゃったんだろう…


気になって見てたら、
興味のある棚の前で
商品をじっと見てる。


「ウロウロしないでこっち来て!」





その年齢の子は好奇心旺盛
見てるだけなのに、
なんでそこまでぎゃんぎゃん言うんだろう


このママの【ちゃんとできる】は、
【そばに居て静かに買い物に付き合えること】
なのかな?


商品を触ってるわけじゃなく、
走り回ってるわけでもなく、
静かに気になる商品を見てる、
ママから離れた場所で。


誰にも迷惑かけてないし、
ママの視界から外れてないし、
なにがだめなん?


今の日本は、
ちょっと目を離したすきに、
っていう犯罪や事故も増えてきたから、
心配なのはわかる。


でもママが見える範囲で、
おとなしくしてるって、
おりこうさんじゃん♪


うちの子なんて、
お魚屋さんの生け簀のお魚、
ツンツンしてたよガーン





やめて~!って言ったら、
「そりゃ気になるよね」ってお店の方


すみませんって謝ったら、
「怖がって触れない子も多いのに、
興味あるんだね」


そこから仲良くなって、
我が子はカニとか見せてもらったり、


活きのいいエビが入った時は、
息子を見つけたら
手招きしてエビが跳ねるのを見せてくれたり。
(懐かしい~そのスーパーは閉店)


あのママ、自分がいっぱいいっぱいだったのかも。


子育てに協力的でない夫、
子どものせいで仕事に穴はあけられない。


そんな仕事と育児の両立の苦しみ、
でも立ち止まることもできず、
心身ともにいっぱいだったのかも。





だから可愛いはずの子どもに
イライラしてしまって、
怒りたくないのに怒ってしまったのかも。


きっとママのルールがあるんだろうね。


「こうするべき」
「こうでなければならない」



自分がそのルールに縛られて
苦しくなってる。


その感情のはけ口に
こどもを使っただけ


「こうするべき」
「こうでなければならない」
で自分を縛り付け、
頑張らなきゃ!に傾いてたんだろうね。


自分に向けて甲高い声を上げていただけ
「ちゃんとして!」って。



そのママがそうだったかは
もちろんわかんないけど、
クライアントさんにこういうケースは多い。





子どもにイライラしてしまう 
怒りたくないのに怒ってしまう
ってママは、
原因は子どもじゃないかもね。


ちゃんとしない子どもを
何とかしようとしたら、
終わっていかないのよね~


子どもの問題ではなく、
子どもを見ている、
自分の問題だ!と
理解したら、


問題は
終わっていくよ♪


「ちゃんとして!」


そういうことを、
自分に対して思ってたんだ!
と解る位置で受け取ると、


問題と思っていた事象が、
スルスルと終わっていくのよね♪





子どもの問題じゃなかった!


わたしの問題だった!


この視点の転換が、


笑えなかったあなたを、笑顔にしていくんです♪



知ってた?親のしつけで作られた色眼鏡で目の前を見てるってこと



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ミロステクノロジーは、
「心のバランスを整えるための方法」として、
米国・中国にて特許を取得しています。 
☆米国特許番号:U.S. Patent No. 10814094
☆中国特許番号:China Patent No. ZL201780053422.7




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