久しぶりに、ブログをかきます。


なんだか、今日はとても、大きな気づきがあった。


わたしは、自分が不幸だと、勘違いをしていた。


結婚も恋愛もできないこと。。。敗者だと、自分を決めていた。



けれど、わたしは、経済的にも、精神的にも、自立していたいと

本当は望んでいた!


それに、気づいた。


最近、結婚したいと、本当に望み、行動し、自分の人生を変えようと、

必死で恋愛と結婚を追い求めた。


それはそれは、涙ぐましい努力をしてきたわけさ。。。



でも、自立をしていたい。男性に頼ることが、心地よくない。。。


自分を解放してあげたい。


これは、魂のさけびというやつでは?



先日見た、『モナリザ・スマイル』から、インスパイアされたのだけれど、


本当に、世の中の教えこみに、翻弄されていると、つくづく思った。


わたしたちは、生まれてから、このかた、親、友人、知人、TV、メディアの影響で、


女性は結婚できることが、幸せのすべてと教えられる。


結婚できないこと、恋愛していないことは、すなわち、社会の敗者とみなされるわけだ。




そっ、そして、それに気づいたら、


わたし、自立してる・・・

十分すぎるぐらい。。。


かわいくないっていうか、頼っていいんでは?。。。って思った。


自立って、片意地はって、するもんでもなく、


依存を手放し、自分にも、人にもやさしい、心地よい空間をつくる心の状態なのでは。


ていうことも気づいた。



たよってもいい。

一人で、できてもいい。

自分では、どうしても、できないことがあっていい。


それでいい。


私はこれまで勝ちたいっという信念を持っていた。


劣等感は負けることを許してはくれない。


自己肯定のためにはあらゆる人たちに勝ち続けなければならない。



嫉妬も素晴らしく深いものがあり、


私の人間関係はいつもだれかを叩いていき、


わたしの存在を浮上させることが目的だった。



周りにもそんな人で溢れていて、鏡としかいえない人間関係だった。

チームプレーとよくいうけれど、


私の辞書に今回改めて入れていきたいと思う。

勝利をみんなで味わうのだ。

それを教えてくれたのは、わたしをつぶそうとした人だった。



その人に今は感謝している。


教えてくれて、ありがとう。



今日は、友人と桜を見に行ってきた。


まだ、桜はきれいに咲き誇り、ピークを迎えた美しさに私も友人もうっとりだった。



ところで、わたしは、人のお役に立ちたいと思い始めている。



それをやってみたいと思って、まわりの人たちをはげましていこうと思っていた。


でも、今日はうまくいかない。


自分の自意識がかち、頼んでもいないのに、そんないいこと言ったりしようとしたり、空回り・・・



それまでにあったいいことも全部チャラになるぐらい、なんだかみじめな気分だった。



それで、気づいた。



わたしが救いたいと願えば、わざわざ、そんな人をまわりに作り出してしまうのかもと。


頼まれていもいないのに、まわりの人を不幸な人に仕立て上げちゃうかも。。。



そう思ったら、わたしにできることは、わたしが幸せになること。



これ以上にないぐらいハッピーになる。


本当に必要なメッセージは、そっと1言2言渡せばそれで十分なんだ。




そうかぁ。。。



友人に謝りたい気分ショック!


気づかせてくれて、ありがとう。


わたしが行きたいところへ、幸せだと感じるところへ


GO!GO!GO!音譜