久しぶりに、ブログをかきます。
なんだか、今日はとても、大きな気づきがあった。
わたしは、自分が不幸だと、勘違いをしていた。
結婚も恋愛もできないこと。。。敗者だと、自分を決めていた。
けれど、わたしは、経済的にも、精神的にも、自立していたいと
本当は望んでいた!
それに、気づいた。
最近、結婚したいと、本当に望み、行動し、自分の人生を変えようと、
必死で恋愛と結婚を追い求めた。
それはそれは、涙ぐましい努力をしてきたわけさ。。。
でも、自立をしていたい。男性に頼ることが、心地よくない。。。
自分を解放してあげたい。
これは、魂のさけびというやつでは?
先日見た、『モナリザ・スマイル』から、インスパイアされたのだけれど、
本当に、世の中の教えこみに、翻弄されていると、つくづく思った。
わたしたちは、生まれてから、このかた、親、友人、知人、TV、メディアの影響で、
女性は結婚できることが、幸せのすべてと教えられる。
結婚できないこと、恋愛していないことは、すなわち、社会の敗者とみなされるわけだ。
そっ、そして、それに気づいたら、
わたし、自立してる・・・
十分すぎるぐらい。。。
かわいくないっていうか、頼っていいんでは?。。。って思った。
自立って、片意地はって、するもんでもなく、
依存を手放し、自分にも、人にもやさしい、心地よい空間をつくる心の状態なのでは。
ていうことも気づいた。
たよってもいい。
一人で、できてもいい。
自分では、どうしても、できないことがあっていい。
それでいい。