【京都】幽霊マンション:後編 | バクの悪夢は誰が食う?

バクの悪夢は誰が食う?

もやーっとしたブログを目指します!

前編から、お彼岸を2回も過ごしてしまいましたが、後編です。
前編はこちら。

実際に現場で撮った写真を見て頂きましょう。


■エレベーター

このマンションでは自○が多いとのこと。それも屋上からの飛び降りらしいです。
それならば屋上に行ってみるしかないとエレベーターに乗りました。

最上階は8階か。
8階のボタンを・・・

あれ?

すでにボタンのランプがついている。「8階で誰かが押したのかもねー」とその場では納得したものの、後日、外で押しても中のランプは付かないことに気づいて肩が重くなりました。


■屋上への階段

エレベーターで8階へ上がり、そこから階段で屋上へ。
屋上へ出るドアは施錠されていて明けられませんでした。

そのドアのある空間に大きな違和感を感じました。
天井が低い。二重になっている??

みなさん、わかりますか?



わかりやすくすると、ここです。

 

ドアの上部が天井を突き抜けている。

というよりも、ドアの途中の高さに、本来の天井とは別の天井が作られている。

はたして、この上の空間には何があるのでしょうか。


壁に落書きが多く見られますが、自○をほのめかすものも多々ありました。
「生まれ変わっても一緒だよ!」みたいな。


■マンションの外から

マンションの外から、各部を撮影。

帰宅後に見返してみると、やっぱり違和感が。。。


■マンション入り口

入り口には住人の自転車が止めてありました。

理由はわかりませんが、なぜかその地面を撮っていました。その写真に違和感。
わかりますか?

 

わかりやすく線を引いてみました。



くぼんでいる。

このマンションでは飛び降り自○が多い。。。。


■半地下

このマンションは1階が半地下になっており、前編にかきました喫茶店と、空き部屋(テナント募集中)がありました。

その空き部屋をそとから撮影。

ん?なんか違和感。



わかりますか?

 

空き部屋なのでドアは全て閉まっているはず。開いていた記憶もありません。

それなのに、奥のドアが開いている。

そのドアにこちらの柵が写っているのですが、ドアが開いていれば斜めになるので、正面では無く右の景色が写るはず。それなのにすり抜けているかのように、こちらの形式がまっすぐに写っている。

死んだドアの幽霊か?


■マンション入り口の上部

最後にもう一枚、マンションの入り口を撮影。

後で確認してみると、明らかな違和感。



わかりますか?

 

ここに顔のようなものが。

壁と天井にわたって顔の様なものが見えます。ということは、誰かの落書きではなさそうです。



そんな2011年ゴールデンウイークの社員旅行でした。

※心霊スポット見学に限らずですが、周辺住民に迷惑をかけたり、ものを壊わしたりしないようにね。