先日のwowowで録画して、今日見ました。
【解説】
芥川賞作家・田辺聖子の同名短編小説を、「金髪の草原」の犬童一心監督が
妻夫木聡と池脇千鶴主演で映画化したピュアで切ないラブ・ストーリー。
ふとしたキッカケで恋に落ちたごく普通の大学生と
不思議な雰囲気を持つ脚の不自由な少女、
そんな2人の恋の行方を大阪を舞台にキメ細やかな心理描写と美しい映像で綴る。
そうだなー星3つ★★★☆☆
でも邦画の中ではすごくいいほう。
邦画のラブストーリーだったらかなり上位かもね。
すごく切ないって、すごくリアルだから。
妻夫木のいわゆる普通の大学生、本当に普通の男。
ちょっとチャラついてて、偽善者っぽくて、でもそれはそれで本気で。
いやいやなんでなんで??!?!?!って終わるけど、すごいリアリティ。
ラスト、ジョゼは車椅子で元気に暮らしていた。
それがまた切ないけど、二人にとってプラスの恋愛だったんだろうなって象徴してる。
作品として、あたかも自分の記憶のように流れて不思議な心地になる映像だった。
すごくリアルな設定だけど、全体的にキレイだった。
ジョゼから見る世界はもっとキレイなんだと思った。
うーん、今日もバイトですわい!!!!!!
フライデイ頑張りまっす。
