皆さんは
子供たちの行動一つ一つに、 細かく指導をしていないだろうか?
私も BPM を学ぶまでは
子供の力は無力であり
大人が教えてあげるべきものだと思っていた。
しかし松田サリー先生から
「子育ては子どもたちから学ぶ」こと
「理由を聞くことの大切さ」を学んだ
この学びを学校の現場で活用してみると、
「質問すればするほど、自分が思い込みで決めていた」
ことに気づいた。
そして理由を聞いて共感してあげればあげるほど、
自分の考えをどんどん伝えてくるようになった。
さらには私たちが驚くような提案までするようになった!
子供達の能力を過小評価してしまうと、
子育てにおいて、自分が思い通りの結果を出してしまう。
子供たちの可能性を信じて寄り添うこと、
これが教育の本質なんだと実感した。