パン工房の庭を飾るバラたちです。
今日は雨上がりでとってもキレイに咲いてくれました。
「プリンセス・オブ・ウェールズ」という品種。
無農薬栽培でこの美しい開花をほこるこのバラには亡きダイアナ妃を重ねみてしまいます。
このバラの繊細な色彩は適度な陽の光と穏やかな大気のもとで初めて実現します。
夏のあいだも咲き続けますが絶妙なニュアンスは失われます。
コチラは「ディスタント・ドラムス」何とも表現しづらい花色。
重厚な黄色から臙脂へのグラデーションに明るく紗を掛けたような感じでしょうか。
やはり非常に強健な品種で無農薬でも一生懸命咲いてくれます。
ホームセンターでもよく見かける品種です。
これらのバラはいづれも微香性です。
我家ではノイバラやヨーロッパ原種のロサ・カニーナも元気よく咲いています。
原種たちの多くはほとんど香りが無いので虫がつきません。
一緒に植えた強香性のバラがトラップしてくれているようです。(←コチラは咲けない (>_<) )
5月27日(日)の「空港にぎわいフェスタ」ではバラまみれになりましょう(笑)


