こんばんは。オーストラリアでSports coaching diploma を勉強の傍ら、アイアンマン完走を目指しトレーニングに励むタッド


先週のDeload week が明けて今週からふくらはぎの痛みに注意を払いつつ、少しずつランニングを始めました。

昨日、朝はトレッドミルでランニングフォーム主に着地と足の引きつけに気をつけつつ5キロ走り、夕方は3分間ランニング2分間ウォーキングのランを1時間半行いましたが、ランニング終了後、ふくらはぎに痛みが走り、今日は走らず、水泳とランニングドリルを行いました。

ランニングフォームは異常無く、動的ストレッチや静的ストレッチもきちんとしたはずなのに、ナゼまだふくらはぎの痛みが引かないのか…

色々調べてみたところ、

どうやら私の右足が地面に

着地している時間が長く、自分が思っているよりストライドが長く取っているため、

走るというよりは弾んでいる感覚

近いみたいです。

この情報は、私のGarmin forerunner 965Sが地面の着地時間GCT(Ground Contact Time)を教えてくれたこと。

私の足のケイデンスが自分が思ったより低いことが原因で繰り返しますが、


走るというよりは弾む走法になっていたことが、ふくらはぎに痛みを悪化させていたのです。







他の要因は、

私の右足が左足より長く、
足が地面に着くインパクトが左足より強い。

今、私が使っているシューズのソールが寿命に来ており、足が地面に着地した際、上手く反発を使えず、地面に沈みこんでいる可能性があり、買い替える必要がある。

ことが他の要因です。

私のランニングシューズ(練習用)は去年の6月に買って、平均週40~50km走ってきました。だいたいランニングシューズの寿命は500km~800kmなので、そろそろ替える必要があるのかもしれません。

今後の私の課題はGCTを240ms辺りに持ってきて、ケイデンスを最低170spmに持ってくる。

足は伸ばすというより、股関節から足を引き上げて、地面に足が着く時には素早く引き上げる動作を得るために、臀筋やハムストリングスの強化、ランディングポジションの正確性に取り組みつつ、軽いランから始め、再びランの代わりにクロストレーナーや他のエアロビクスアクティビティで心肺機能を鍛える。

また、近々、理学療法士か足病医の方にお話を伺おうと思います。

スイミング30 min drills Kick, reaching arm.Pull and Catch.10 min endurance swim ×3 sets Cool down 5 min.

ランニングドリルStep ups quicker for 20 secStep ups with arm timing 20 reps 10kg weight plate holding Lange 24 reps 10 kg weight plate holding Russian twists 20 reps 10 kg DB single leg RDL.