同署によると、
男性は
5月下旬から、
男は
6月上旬から
4人部屋の同じ病室に入院していた。
防犯カメラの映像などから
男が特定された。
椅子は
院内のロビーに設置してあったものと
みられている。
同署で
動機などを詳しく調べている。
■男性はあおむけ、看護師は巡回中だった
4日午前2時45分ごろ、
戸田市新曽南3丁目の精神科病院「戸田病院」の女性看護師から
「患者の呼吸が停止している」と
蕨署に電話で届け出があった。
同署員が駆け付けると、
入院していた桶川市の無職男性(72)が
病室内で心肺停止状態でいるのが発見され、その後、
死亡が
確認された。
同署によると
男性は
5月後半から
同病院に入院しており、
同署員が到着した際、
顔には
殴られたような痕が
複数箇所あったという。
病室はカーテンで仕切られた4人部屋で、
入り口は施錠されていなかった。
同日午前0時過ぎ、
男性看護師が
病棟内を巡回していた際に
うめき声が聞こえたため、
病室内を確認すると、
ベッドの上で
あおむけで
顔面から血を流している男性を
発見した。
同署で
患者同士で
何らかのトラブルがあったことも
視野に、