女性店員に売春させた疑いで、
東京・池袋のガールズバー店長らが
逮捕された事件で、
この女性に暴行するなどして
バーで働かせたとして、
警視庁保安課は
5日までに、
労働基準法違反(強制労働)容疑で、
店長の鈴木麻央耶容疑者(39)と
店員田野和彩容疑者(21)を
再逮捕した。
両容疑者は
女性に、
性的な接触を伴う
キャバクラでの勤務も
強要。
計4店舗で働かせ、
給料はすべて
鈴木容疑者に渡すよう
指示していた。
同課は、
全地球測位システム(GPS)で
女性の行動を監視し、
新宿区立大久保公園付近で
売春させたなどとして、
両容疑者を
売春防止法違反容疑で
10月に
逮捕して
いた。