警察によりますと、2日午前8時前、吹田市内にある集合住宅の1室で、部屋に住む20代の母親と1歳と2歳の娘とみられるあわせて3人がベッドの上で死亡しているのが見つかりました。
いずれも腹部などに傷があり、近くには血の付いた包丁が落ちていたということです。
また、現場からおよそ1キロ離れた路上では20代の父親とみられる男性が倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。
警察によりますと、歩道橋から落ちたとみられています。
集合住宅の部屋には家族への謝罪のことばが書かれた遺書のようなメモが残されていたということで、警察は現場の状況などから父親が無理心中を図った疑いもあるとみて詳しく調べています。
2日、大阪・吹田市の集合住宅で20代の母親と幼い娘2人とみられる3人が死亡しているのが見つかりました。
いずれも腹部などに傷があり、室内には包丁が落ちていたということです。
また、住宅の近くの路上では20代の父親とみられる男性も死亡しているのが見つかり、警察は現場の状況などから父親が無理心中を図った疑いもあるとみて調べています。