去年、大阪市で高級腕時計「ロレックス」172本、2億8000万円相当が盗まれた事件で、新たに40歳の男が逮捕されました。

盗品等処分あっせんなどの疑いで逮捕されたのは、住居不定・無職の柴崎光明容疑者(40)です。

警察によりますと、
柴崎容疑者は去年5月から9月にかけて、
窃盗されと知りながら「ロレックス」の腕時計約10本を何者かから受取り、
その後、大阪市東大阪市内で
別の男に約1000万円で売却し
盗品の処分を 
あっせんした疑いがもたれています。

この事件は2024年5月、大阪市中央区で高級腕時計「ロレックス」172本、2億8000万円相当が配送車ごと盗まれたものです。

犯行は運転手が車を離れたわずか3分間に行われ、これまでに実行役と処分役あわせて男女10人以上が逮捕されていました。