
雨のおかげで暖かい朝です。
今週から水曜日はペットシッターさんに
お散歩をお願いすることにしたんです。
柴犬は他の人に懐きにくいので
今後自分が出張等で家を開ける際に
他人にお世話をお願いしやすくなるように
ということと、
太郎とハチの二人の男の子の距離を縮めて
車で犬三匹と一緒に旅行に行けるようにしたかったからです。
先日大阪の姉が来てくれた時、
姉と一緒に三匹同時に散歩に連れていっても
太郎とハチは仲良く並走してくれたので
これはうまくいく!と思っておりました。
それでこの間の水曜日。
ペットシッターさんが来るまでに、
三匹を外に出して、散歩の準備をしていたんです。
太郎は車椅子に乗せたりなど時間がかかるので
はなことハチを少し離れた所につないでいたら、
二人が興奮しはじめて喧嘩をはじめてしまいました。
はなこがハチに思いっきり噛まれていたので
思わず止めに入ったら、右腕に痛みが・・・
で。
現在こんな感じです。

必死に止めに入ったので、まさか自分が噛まれただなんて思いも寄らず、
少量の返り血が顔についているハチをみて
「はなこが噛まれてしまった!!!」と焦りました。
そこへペットシッターさんが駆けつけてくれて
よく見ると噛まれたのははなこでなく私と判明。
ハチは興奮していて、はなこに噛みつこうとしたのを
私の右腕は邪魔したので、ハチは自分の歯が思いがけず当たってしまったという感じです。
それがわかったのか、ハチはしきりに私に
「ごめーん。ごめーん。」と
謝りに来て手をペロペロ舐めてくれました。
傷は大したことないやと思っておりましたが
ペットシッターさんに
「犬に噛まれたらどんなに小さな傷でも必ずお医者さんに行ってください。
バイ菌が入りますから!」と言われたので
近所の外科で処置していただきました。
傷自体はそんなに深刻ではなかったのですが、
やはり噛まれた後から、腕が赤く腫れて
痛みが出てきはじめました。
お医者さま曰く、
「犬に噛まれた傷は後から
破傷風になったり、狂犬病になったりするから
傷よりもそちらが大変なんだよー。」
確かに。
抗生剤を服用しても腫れが引かなかったので
現在は点滴で抗生剤を注入していただいており
ようやく痛みが引いてきました。
でもね。
抗生剤のおかげでお腹壊しておりまするーーー(泣)。
人生の楽しみである「食べる」ができないのが無念!
早く治そうっと。
ということで。
犬に罪はございません。
今日も1日頑張りまする^^