流石、いっこー
1993年春、まさひろは色々と考えた上で単身帰郷し地元ガソリンスタンドに就職しました。
話は変わって…
夏になり、熊谷に住んでいるいっこーから湯沢のガソリンスタンドで働いているヒロミに電話がありました。
「3日お盆休みもらったから、これから帰る。そっち(湯沢)に着いたら店に顔出すから!!(^^)」
それからヒロミは3日待ちました。でもいっこーは店に顔を出しません…
「おっせーなぁ~
」
と、ぼやいていると…
「よ!( ^_^)/ 」
と、いっこーが登場しました。
「おせーよ!何やってたんだよ!!
…つーかお前、バイクか車、何処に置いた?」
「今、熊谷から着いた所…」
「今…って、まさかお前、歩いて…(°▽°;)
」
「そうだよ(^^)…いや~、幸い雨も降らなくて良かったけど流石に疲れたね~(笑)」
「…w(゚▽゚)w」
(言葉にならないヒロミ)
「お前、野宿したの?(°▽°;)」
「そうだよ(^^)」
「…w(゚▽゚)w」
(呆然とするヒロミ)
「お前、いつ帰るの?」
「あ…今日(^▽^) 」
「…w(゚▽゚)w」
(脳死状態のヒロミ)
「あ!ヒロミ、店の電話貸して」
電話をかけるいっこー
「…あ、俺~今、湯沢なんだけど迎えに来てくんない?…じゃ、よろしく(^^)」
「…なぁ、いっこー…迎えって…
」
「ん?…疲れたから家に電話して迎え頼んだ(^^)」
「…熊谷からここまで何百キロあると思ってんだ!?どーせなら、家まであと何キロもねーんだから歩けや
(°°;)\(- -;)」
「だって、疲れたから…
」
「…w(゚▽゚)w」
(仮死状態のヒロミ)
「お前、何しに来たの?(°▽°;)」
「いやぁ~予定だと2日で着く予定だったんだけど…思ったようにならんかった(^^)」
「…w(゚▽゚)w」
(昇天しそうなヒロミ)
流石、いっこー。タダ者ではない…
<おまけ いっこーの過去ネタ>