なんか気の毒になってくる。
「(本当は貼れてほしいけど)『貼れない』カイロ」って言ってるように聞こえるからかな。
「飛べない鳥」と同じ物悲しさがあるね。
でも「飛(ば)ない鳥」だったらみんなのアイドル、ペンギン様がいらっしゃる。
だから貼れないカイロ、お前もお前でいいんだよ、なんて。
なんか気の毒になってくる。
「(本当は貼れてほしいけど)『貼れない』カイロ」って言ってるように聞こえるからかな。
「飛べない鳥」と同じ物悲しさがあるね。
でも「飛(ば)ない鳥」だったらみんなのアイドル、ペンギン様がいらっしゃる。
だから貼れないカイロ、お前もお前でいいんだよ、なんて。
怖かったねぇ。。
そんなに危険とされてる地域に住んでるわけじゃないけど、それでも怖かった。
眠れなくて、空が明るくなってから眠った。
次の日からはちゃんと寝られてるけど、なんかやたらと戸締りや火の元の確認ばっかりするようになってしまった。
ちょっと神経が疲れてるかな。。
でもちょっと楽しみな事もあるよ。
今日初めて甘酒を仕込んでみた(o^―^o)ニコ
発酵食品って失敗すると中るんじゃないかなと思って怖くて、興味はあるのに手付かずだったのよね。
でも昔はこたつの中で温めて作ったとか言うし、案外雑に作られてたんだなって思って 笑
いろいろ作り方はあるみたいだけど、私は炊飯器の保温機能を使って作る事にした。
夏に冷やして飲むのも美味しいけど、冬に飲む出来立てのあったかい甘酒は美味しいだろうなぁ(〃´∀`)
この前公私ともにお世話になってる人から久しぶりに電話がかかってきた。
それで「スーパーでばく。さんを見かけたような気がしたんだけど、そうかな、、、違うかな、、、って思ってるうちに行っちゃったんですよ。もしかしてすごく痩せてたりします?」って言われた。
やった、別人かもしれないと思われるレベルで見た目が変わったんだ!ってすっかり気をよくしちゃった 笑
で、お千代に「この前お友達にね、スーパーでおばちゃんを見たような気がするけど、違う人かなって思って声かけられなかったよ。って言われたの」って言ったのね。
幼児に自慢してどーすんだって自分でも思うけど、それくらい嬉しかったのよ 笑
でもお千代の返事は「おばちゃんはなーんにも変わってないから、大丈夫よ(o^―^o)ニコ」だった。
なんかこう、あー、一本とられたなーって思った。
私は体が大きくなるとか小さくなるとか、そんな細かい事で一喜一憂してるけど、お千代は私が1gも体重が減らなくてもいいと思ってくれてるんだ、って。
なんかここんとこここに書く記事も、ダイエットの進捗状況ばっかりになってたような気がするなって、ちょっと反省したよ。
自分を健康に保つ事が、巡り巡っていろんな事に気を配る力を付けることだって思ってたから、食養生も運動も頑張ってたんだけど。
それで性格が大味になっちゃったら元も子もないよね(;^ω^)
健康志向もいいけど、もうちょっと違う事にも目を向けるわ。
必死でいると見逃してしまうけど、ちゃんとこちらに感じ取る力さえあれば、世の中はいろんな味わいに満ちてるんだよね。
こんな時間に記事を書いてると、軽く10年くらい前にタイムスリップしたような気持ちになる。
つまり、今はあんまり心が穏やかじゃないって事なんだけども。
この頃ちょっと文章が面白くないな、私。って思ってた。
なんか小さくまとまってるというか。
物分かりいい大人みたいな顔した文章ばっかり書いてしまう。
アンタだれよ?って、アンタそんなすかした奴だった?って。
納得いかないなぁと思ってたけど、こういうクサクサした夜はちょっと、その物分かりの良さが鳴りを潜めてるような気がする。
気がするだけかもしれないけど。
さあ、もっとだ!轟け雷鳴!ってわくわくするような気持ちになってる。
変なテンションだね。
病んだノリでどこまでもポエム書けるほどの若さがない代わりに、あぁ、この不調ね~わかる~、もう寝た方がいいやつね~、みたいな安心感がある 笑
若い時は「もう寝ろ」って言われたら、話聞きたくないから逃げられたと思ってたけど、強ち間違いじゃないんだよな、そのアドバイス。
とりあえず無理やり布団に横になって自分を寝かしつけて、朝になるとあら不思議。
昨日の欝々が嘘みたいに晴れてる。
わかってるんだけどね。
なんかもったいないんだよ、こういうの。
若い頃の荒ぶりが戻ったみたいで。
信じられないほど忙しかった年末を、今年に入っても暫く引きずってた。
やっとちょっといつものペースになってきたなと思うこの頃です。
おせちのお礼だって言って、両親がカルディのコーヒーの福袋をくれてね、嬉しくて毎朝飲んでたのね。
そりゃドリップコーヒーは香りもいいし美味しいし、手間もかからない。
なんの文句もない。
でも昨日の朝、久しぶりにコーヒーメーカーで淹れたコーヒーを飲んだ。
スーパーで大袋が500円で買える安物コーヒーだよ。
コーヒーメーカーは水を入れて、ペーパーフィルタを付けて、コーヒーを計って入れて、最後は洗ってしまわなきゃいけない。
手間がかかるし、香りだってそんなに濃くないし、味もまぁ普通。
でも私はもうずっとこの感覚を恋しがってたんだなって気づいた。
そんなめんどくさい事を自分のペースでできるのは、まさしくそこが私の居場所だから。
ドリップコーヒーは美味しくておしゃれで、なんか他所でお呼ばれした時みたいな味だ。
美味しいドリップコーヒーがたくさん手元にあるのは、すごく幸せな気持ちになる。
それは本当。
でもそういうのはおやつとか、間の時間の楽しみにしよう。
朝だけはいつもの、凡庸でめんどくさい手順踏まなきゃ飲めない、スーパーの大袋のコーヒーを飲もう。