なんかあの、キャッチ―なCMソングの話。

 

 

お千代が保育園のお遊戯で踊るみたいで、ごきげんで聞いてるんだけども。

ほのぼのしたメロディーで私もうっかり好きになりかけてしまったけど、結構とんでもない事歌ってるよね。

どんな状況でも笑う事を、女の子に強いてる。

深刻ぶった女はきれいじゃないから笑え、って。

可愛く笑ってる彼女を自慢したいんだから笑え、って。

それを可愛い女の子に歌わせる事によって、言ってる事のおぞましさを誤魔化そうとしてない?コレ。

「子どもじゃないなら」笑え、って。

「子どもじゃないなら」ってもしかして、「子どもなら自分に素直に、正直にしてていい」って意味なの?

私には、ただ自分に都合が悪い態度取る人に嫌味言ってるだけに聞こえるけど。

百歩譲って子どもだけ特別に正直であっていいって意味だったとしても、

私は大人も子どもも笑いたい時に笑えばいいと思うけどね。

お千代が年頃になって、この曲みたいな事言う人と付き合うようになったら心配しかできないだろうな。

どんな人と付き合おうがお千代の自由だけど、

自分は「完璧なんかでいられるわけがない」って逃げるのに、お千代には完璧な笑顔を要求する人とは、徹底的に距離を置いてもらいたいと思ってしまう。

ずっと笑ってなきゃいけないなんて思わないでほしい。

笑いたくない時に笑うと、寄って来てほしくない人が寄って来てしまうんだよ。

自分が本当は何を思ってるのか、わからなくなってしまうんだよ。

そんな事が続くと生きてるのが辛くなるんだよ。

お千代にも他の女の子たちにも笑いたい時に笑ってほしいし、笑う時を自分の心で決められる人になってほしい。

笑顔を強要されたら、「楽しかったら私だって笑いますけど」って、しれっと言っていいと思うの。

今日は病院を二軒ハシゴして一日が終わっちゃった。

両方終わって帰る頃にはもうくたくたで、早く帰らなきゃ運転危ないなって感じだった。

ショートカットでいつもはあんまり通らない道を通ってると、

あぁ、あの床屋のカドを曲がると妹夫婦が初めて借りたアパートがあるんだな、なんて。

あのアパートに妹が居た頃は、まだお千代もほんの小さな赤ちゃんで、保育園にも行ってなかった。

お千代は引っ越した後も暫くは、引っ越した先の家を「新しいおうち」、引っ越す前の家を「前のおうち」って言ってた。

こんなに小さくても懐かしいとか思うんだ、ってちょっと笑っちゃったけど、そりゃそうだよ。

前のおうちでは母ちゃんがずっと一緒に居て、大事に大事にだれかが膝の上に乗せててくれたんだもの。

今は保育園で楽しくやってるみたいだけど、前はなかったような逞しさを感じるようになった。

遊び方も、ままごとから保育園ごっこになった。

きっと今の保育園ごっこのお千代の事も、懐かしくなる日が来るんだな。

疲れてるな、ちょっと涙が出そうになった。

でもそんな気持ちはお千代には悟られちゃいけない。

どんどん成長しな!って言わなきゃいけないんだから。

きっとそれが喜びに変わる日が来るんだから。

私だってそうやって大きくなってきたんだから。

「前のおうち」を背にして走る。

もう今はほかのだれかが住んでるのはわかってるのに。

どうしても、あの日当たりのいいベランダに、お千代の小さなかぼちゃパンツが干してあるような気がしてしまう。

 

こわいもの見たさで注文してしまったやつ 笑

せっかくだからレポしますかー。




・焼きナスのアイス
はじめはあまりのナス具合にびっくりしたけど、慣れてくるとちょっとクセになるお味だった。
皮がコゲコゲになるくらい焼いたナスを使ってるんだなぁってわかる。
あんまりスモーキーなんで、食感がアイスなのが不思議な感じがした。
醤油、オリーブオイル、かんたん酢、かつお節といろいろ試したけど、ポン酢かけると焼き茄子として美味しかった。
レモンをかけるとデザートとして美味しかった。
前半ポン酢で食べて、後半デザートとしてレモンをかけるのがベストかなぁという結論になった。


・青のりの香るアイス
これは、、、正直言ってまずい 笑
でもいい青のり使ってんだろうなってのは伝わってきた。
すごい香るのよ、磯の香り。
こいつに比べると焼きナスは包容力あったなぁと思う。
ポン酢とレモン以外もそこそこ合わなくもないと思ったから。
青のりに合うのは醤油だけ。
創作料理屋の小鉢ものみたいな味と言えば伝わるだろか。


・かぼちゃのアイス
これはね、、、口直しのつもりで買ったけどとんでもない。
結構美味しくないよ 笑
敗因はたぶん、甘みをかぼちゃに頼り切ってるらしい事かな。
砂糖があんまり入ってなさそうなとこは健康志向の人にとってはいいのかも。
そのまま食べるとかぼちゃの粉っぽさがダイレクトに来て、かぼちゃ要らなくない?って感じなんだけど、
醤油をかけた途端に一気に煮物感が増す 笑
すると仲間はずれがかぼちゃからミルクに変わる。
醤油一滴垂らすだけでニュアンスが変わるのが面白い。
一番頭がぐるんぐるんしました。





んー、、、基本またはないけど、焼きナスは機会があればまた食べてもいいかなぁって感じでした。
そんなめちゃくちゃ美味しいもんではないけど、たまにはこういう変なもの食べるのも楽しいね。

もう一件落着したから書くんだけども。

 

このご時世に質悪い風邪を引いて寝込んでおりました( ´_ゝ`)

 

あんまりしんどいからもしかして、、、って思ってPCRも受けたけど、陰性でした。

 

喘息持ちなうえに扁桃腺が大きいから、風邪ひくと簡単に息が止まっちゃいそうになるのどうにかならんもんかねぇ。。

 

例のアレじゃなくても死ぬ時は死ぬなぁと思った。

 

私が治りかけた頃に母ちゃんにもうつっちゃってさあ大変。

 

家事担当の二人が本調子じゃないと、家は荒れ放題に荒れますな( ´_ゝ`)

 

母ちゃんもやっと今日くらいから元気が戻ってきたけど、なんか私、責任感じちゃって。

 

こんなしんどい風邪うつしてごめんね。。お詫びにうつし賃払うわぁ。。って言ったら、

 

アンタはなんでもお金で解決しようとする。って笑われた(;^ω^)

 

どうあっても受け取らないっていうから、茜霧島買ってプレゼントしましたよん^^

 

美味しいのよね、茜霧島(〃´∀`)<私は飲んだらダメだけど・・・

 

この頃昼間と夜の気温差が激しいから、この記事見てくれてるあなたもお身体を大切に。

 

寝苦しいけど、お腹出して寝たら風邪引くよん。

うんと小さい頃は、グリムだのアンデルセンだのもワクワクしながら楽しんで読んだけど。

ちょっと大きくなると、「王女の目は青い宝石のように澄んでおり、唇は赤いバラの花びらのようでした」とかいう描写が出てくると、

たぶんその美形の子がいろいろあって最後は幸せに暮らす話だよね、ハイハイ、そういうの読んだことあるよ。って。

なんとなく規則性みたいなものを、子どもながらに感じながら読むようになっていった。

もうそろそろ童話は卒業かなぁ、と思い始めたある日、

「その赤ん坊は、たいそう心の美しい娘に成長しました」っていうのが出てきて。

たいそう「心の」美しい娘。

心の。

つまり顔は普通?なにそれめずらしーい(゚∀゚)アヒャ

って久しぶりにときめいた事があった。

ルッキズムとか問題視されてる今は、そういう童話の描写はどうなってるんだろうね。

なんかちらっと聞いた話では、北欧のどっかの国では小説の登場人物の見た目の描写がほとんど出てこないとこがあるんだって。

推理小説とかどうなるんだろうね。

探偵はその痩せ肉の男の執念深そうな緑色の目を見据えて言った、とか書けないわけでしょ。

日本人の人権感覚がそこまで洗練されるにはまだ何十年も時間が掛かると思うけど、

そうなった時のおはなしの世界がどんななのか見るまでは生きていたいな。