なんかねぇ、ここんとこダイエット中なの。

 

とか言っても深夜のおつまみ作って一杯やるのをやめただけなんだけど。

 

それだけでも週に1キロペースで痩せてる(´∀`)<もとが食べ過ぎてたからだな

 

でも不思議だなと思うのは、体重が減り始める前から体のサイズダウンが始まることね。

 

体重は減ってないのに体のボリュームが減るのはなんでかなって母ちゃんに言ったら、たぶん隙間が詰められてきてるんじゃない?って言われて。

 

???ってなった。

 

隙間。

 

母ちゃんが読んだ本によると、臓器と臓器の間には臓器同士が擦れて傷つかないように隙間があるんだってさ。

 

それが詰まってきてるって大丈夫なの?と思わんでもないけど、ま、おかげさまで体は軽い(´▽`*)アハハ

 

なんかでも、体の中に隙間があるなんて考えたことなかったなぁ。

 

どうしてもイメージ的に胴体には臓器が詰め詰めに入ってる感じを思ってしまってたからさ。

 

心に穴があいたようだ、なんて表現があるけども。

 

案外そういう隙間というか穴というか、みたいなものが大事な役割してたりするのかもね。

 

ちょっと違うけど、ドーナツの穴はあるのかないのか、みたいな話をしてた人が居たな、前に。

 

真ん中があいてる状態を見てとることができるから穴が「ある」とも言えるし、

 

穴はドーナツの生地がないから穴なんであって、そこには「何もない」とも言える。

 

ま、でもドーナツがドーナツたり得るのは穴があるからであって、穴がないドーナツはサーターアンダギーなんであって、、、とか思うと複雑よね。

 

ないかもしれないものによってキャラ立ちしてるなんて。

 

文豪の内田百閒さんなんかも「穴にこそ蓮根の美味がある」なんて言ってたみたいだし、ね。

 

そういう、あるようでないようで、でもそのぼんやりしたものが存在したことさえさっと消え去ってしまったとしたらアイデンティティが揺らいでしまうような、

 

見えにくい急所みたいのは実際あるみたいですなσ(´┰`=)