1まず古本屋に行って本を3~4冊見繕って買う。

2そのままマックに直行。

3どれから読むかワクワクしながら選んで、ポテト食べながら2~3時間読む。

 

・・・・なんか学生時代を思い出す(´▽`*)アハハ

 

行くお店がマックだからかな。

 

これが静かなコーヒー屋さんとかだったら、もうちょっとオシャレな感じになるんだろうけど、

 

違うんだ、そういうんじゃなくて、もっと退廃的に読みたいのさ。

 

ジーンズとどーでもいいTシャツみたいな、ほんっとどーでもいいかっこで、原付でふらふら出かけて、

 

そのままのダラけ具合のまま、家の外で読むのがいいのよねぇσ(´┰`=)

 

中山可穂の卒塔婆小町に出てくる老婆まではいかないけど、そういうのがいいのよね。

 

(ボロボロの身なりのホームレスの老婆が実は元凄腕の編集者で、ふとしたことから売れない小説家を指導してやるような話)

 

マックでどれから読もうか迷う辺りが、本がおいしそうに見えるピークだな( ´,_ゝ`)

 

だから本は一冊ではダメで、100円コーナーのでいいからいくつかまとめて買って目移りするのを楽しむ。

 

なんだけど。

 

家に持って帰ってくるとちょっとテンションが落ち着いてしまうから、なるべく早めにお召し上がりくださいって感じ。

 

今日のお品書き↓

庄司いずみ 野菜だけでおいしいごはん

吉沢深雪 休日のブランチ

村上祥子 村上祥子のがんばらなくても美味しいレシピ

成田名璃子 東京すみっこごはん